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    • 2013.02.12 Tuesday
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    目利き

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      やっぱさぁ、見る目ってのは自然に養われるのよね。

      近所のイオンショッピングモールを見慣れていると
      たまにのぞく銀座の百貨店は目の保養になる。
      そして、子供向け番組ばっかり見ていると、大人向けドラマを見たときに
      ちょっとしたカルチャーショックを受ける・・
      受けた。

      演技のうまい下手って、あまりに下手だとそりゃ分かるけど、
      あとはイマイチよく分からなかった、正直。
      でも、ここ最近ずーっと連ドラを見ることが無かったけど
      久々に一流俳優陣の揃うドラマを見たら(きっかけはシンケングリーンだけど)
      「あーーーこういうのか、なんか自然に引き込まれるっつのは・・」と。

      やっぱ違うなぁ、デビュー間近の若造の演技と、40を過ぎた人々の
      味のある演技。
      それにしても、、
      斉藤由貴って、あの純粋なイメージのしゃべり方からだいぶ変わったなぁ。
      はねこんま、だっけ、昔NHKのドラマのときはかわいかった、が、
      今じゃすっかりオバサン役がこんなにはまるとは。。
      頼もしくなったもんだ(かなり余計なお世話的批評)。

      千明抜きにしても、楽しめそうです、このドラマ。


      卒業対策委員会

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        長男も次男も、公立の保育所なんだけど、、ご丁寧に保護者会活動というものが存在する。

        保育所っつのは、「さまざまな事情で親が日中面倒見られない幼児」を預かる施設な訳で・・
        なのに、保護者会があるっつことは、保護者は託児してもらっている以外の
        貴重な時間を庶務に費やすわけで、、当然皆がやりたくないお役目な訳です。

        去年「年中」で入所した長男は今年が早くも最終学年で、
        最終学年は通常の学年をまたいで選出される「保護者会役員」と
        最終学年のみの「卒業対策委員」の2種類、計20名近くの委員を選出しなければならない。
        0歳児から託児している人、1歳児から、2歳児から・・といる中で
        「役員まだやってない人」っていうのはほとんどいないわけで、
        必然的に去年入所組の保護者全員が卒業対策委員(略して「卒対」)になってしまった。

        「卒対」とは何をするのや?と思いきや、
        大きくはアルバムと謝恩会係に分かれ、文字通り、基本的には
        それぞれ卒業アルバムの製作手配と謝恩会手配・・なんだけど、
        謝恩会手配だけだと荷が軽すぎる(!?)ので、謝恩会係は
        修了式に壇上に飾る花の手配やら、先生への謝礼の品選定・手配、
        子供たちへの記念品の選定・手配、というものもオマケで課せられる。
        謝恩会手配も会場手配、移動手段手配、
        プログラム作成、招待状の作成(先生へ)とか当日の司会・・と100名ほどの
        団体様のパーティ一式を取り仕切らなければならない。
        何度も言いたいのだが皆、託児している時間は「何かしらの事情で保育ができない=忙しい」
        わけなので、お互いに協力しあい、係は決めるけど、要するに委員全員で
        何とかしましょ(するしかない)という状況なわけ。
        アルバム係だって、業者の手配だけじゃなくて、元ネタになる保育園の行事ごとの
        写真撮影(全幼児くまなく)とかレイアウトやらページ構成やら全部、だから
        結構な作業ボリュームだ。

        っつかさぁ、公立なんだからぁ、小学校同様にそういうのって
        学校でやってほしいなぁ、なんて思うんだけど、
        もしかして小学校も実は保護者が手配すんのかしら、そういうの。
        記念品なんかも委員が今年はやめましょう、といえば無くなるんだろうか。。
        先生への謝礼は個々にやるなり、仲良しママさん同士でまとめてやるなりで
        いいのではないのか・・と思ったりもするのだが、
        ここは長年の慣例に従うしかない。
        慣例も長く続くとそれはもはや文化なわけで、そう簡単には変えられない。
        し、そこまでの異論もない。長年の経験を経て、自然に
        「委員をたてて皆さんでまとめてやったほうが楽」という結論になったのだろう。

        Positiveに考えるならば、
        自分達の予算で自分達があげたいもの(自分の子供含め)を
        選べる、と思えば、委員になってよかった。
        幼稚園と違ってママ友もできにくい環境の中で、こういう機会は
        ママ同士交流するきっかけにもなるからうれしい、とも考えられる。
        自分にとってもいい思い出でもあるし。
        日中はほったらかしなんだから、
        せめてそのくらいは子供のことに労力つかっても
        バチあたらないんじゃないの?っていう程度ではあると思うし(笑
        というのはpositive thinker,
        Negative thinkerとしては、面倒は面倒よね、やっぱし。

        ぐだぐだコンナ記事書いてしまう時点でやっぱり私は理屈っぽいなぁ。
        そんなこんなでこれからプレゼント何がいっかなぁとか、花はどこが安いのかなぁ、とか
        検討しなくちゃいけないのさ。

        今年はなんでも愚痴にする癖なおさなくちゃな。
        勝つマーがいってたな、愚痴らない、ひきずらない、、ねたまない、うらやましがらない、
        だったっけな(いい加減)。
        とにかく、醜い感情を排除すると前向きに生きられて健康な生活がおくれる、ということらしい。
        はい、Positiveに参りましょう。

        とある日の日常

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          今の仕事、基本的に雑務職なのでオフィスにほとんど在席してる。
          来客もほっとんどない。

          けど、今ちょっとルーチンワークからはみ出たような仕事が
          舞い込んで来ていて、珍しく外に出た。
          別事務所に出向いて直帰、やっぱたまに外に出ると気分が開放的になる。

          でも、、ここ最近、妙にねむくて帰りの電車ではすっかり就寝。
          私としたことが、地元駅通り越して一駅オーバー(夕方5時ですけどね)。
          ユーターンの電車を待つこと無駄に10分。
          たった一駅もどるだけなんだけど、、その待ち時間が異様にイライラをつのらせる。。

          その後家に帰って洗濯取り込んで、ズボンだけ着替えて(汚されてもいいように)、
          お菓子をつまみ食いして、車に乗って保育所2箇所、子供2人を引き取りに。
          今日は兄貴は外で縄跳びやってて41回飛べてた。
          この前自宅前でやらせたときにはろくに飛べなかったのに、
          何とか飛べるんじゃん!と少しだけ感動していたら
          お教室の前の「今日のでき事」を書いたホワイトボードに
          「XXくんは200回飛べました!」と栄誉をたたえる報告が・・・。
          兄貴は3月生まれだし、常に、何事においても、上には上(とっても上)がいるのだ。

          弟のお迎えに行ったら今日は遠足のお知らせがかばんに入っているとのこと。
          兄弟共々来月は遠足だ、、そして兄弟別々の保育所に通っているということは
          親は二度手間なわけで・・・・
          遠足なんて思いっきり母親の井戸端会議の場なので、
          パパはほっとんど登場しない。去年は遠足があったから他のママさんの知り合いが
          できたのも事実。弟は2歳児で「乳児」だったので去年は遠足が無かったけど、
          今年は「幼児」に昇格したので、すべて兄貴と同じイベントが別保育所で行われる。
          しかも、両方とも公立だからほぼ同じ時期に同じイベント。
          とりあえず遠足は私が行かないといけない行事だから来月は2回有給取得・・・
          市の都合で保育所分けられてるんだから1回分の有給は払い戻せ!といいたい!
          ついでに言えば、送迎だって、1箇所なら自転車で行くけど、二箇所(別方向)だから車だし、
          ガソリン代だってかかるし、朝夕の貴重な時間が30分くらいは余分にかかるわけで、
          そういう負担をどう考えてるんですか!!
          運動会なんて同じ日みたいだからどっちかは見られないわけで・・
          機会損失分も補填してもらいたいもんだ!
          っとっと、愚痴になってしまう。
          遠足についていえば、2人連れてくのも面倒だから一度に一人だけでいいってのは
          ラクといえばラクかなと思えば若干怒りも納まるが、、でも有給二回のほうがやっぱり面倒だ。


          とにかく、年度の初めは遠足だの参観日だの、夏祭りだの、重なりすぎ。
          おまけに自分の健康診断やら弟の3才児検診(これまたお役所は平日のみだし)
          そんなに平日休めないっつの。。
          というか、休みやすい職場環境作り、が
          まさに国全体に求められていることなんだろうと思うけどね。
          子育てについて気がついたことを書き始めると
          小さな事ひとつひとつ、すべて今の子育て環境への提言みたいになっちゃうのは
          なんなんでしょ、文句言いすぎですかね。。
          でも、やっぱり一言言いたい!
          「もう1年以上待ってんだぞ、早く移行させろ、ヲラっ!」

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             なんか、久々に記事書き始めたものの
            JUGEMの仕様が変わっててぇ・・・すっかりデジタルオンチな私は
            よぉ分からんくなってしまった(分かる気がない、というべきか)

            本のレビュー書いたんですけど、、
            どこいっちゃったんだ・・

            まぁいいや。

            布ナプキンって本が出たらしく、
            最近の「エコ」流行に便乗してブームきちゃうかな??
            なんて思ってみたり・・
            埼玉出身の元キャバ嬢の本「ユダ」の話とか
            書いてみたかったんだけど、
            アマゾンのリンクの仕方が面倒になった・・・。

            携帯とかインターネットとか、最近めっきりついていけてない。
            結局そこまでオタクに使いこなせても面倒だから、ってのもあるし
            若者ほど友人同士のコミュニケーションが濃厚じゃないから必要ないし、
            所詮そんなもんよね。
            「つぶやき」もめんどくさいし。。。。
            デジタルでつぶやかなくてもリアルにつぶやくっつの!

            って、今日は何の話が書きたかったかっていうと、
            週末、花見に行った話・・だったっけな。

            埼玉に移住して早5年目、初めて自宅近くの土手で花見をした。
            なぜ今までここでしなかったか!と思うくらい、
            立派な桜並木で菜の花と調和した結構な距離の土手。
            それにしても桜っていう木は本当に芸術だよなぁと改めて。
            木からじかに花が咲いたり、
            横に伸びた木から上に伸びる枝が出ていてそこにたくさんの花がつき、
            なにせ、木全体が花に覆われちゃうんだから
            こんな美しい木は他にないよねぇ。

            でもまぁ子供たちは上を見ず、土手に生えている「つくし」に夢中。
            私もひっさびさに見たツクシに興奮。
            つくしんぼなんて子供時代以来じゃないかな、見たの。
            どんぐり同様に当てもなく摘んで見たくなり、やたらと
            プチプチ子供に摘ませて帰ってきた。
            (ちなみに、酒と醤油で料理してみたけど激マズ。。
            本には食べられると書いてあったけど、、、、ありえない。)

            この週末で桜もだいぶ葉が出て桜吹雪だったから
            これから本格的に5月病に向かってまっしぐらですねぇ(笑
            桜が散って新緑の季節になると、本格的に今年度が始まった感じがする。

            新年度、弟は今のところ新しい生活でちょっと情緒不安定ですが
            新しい1年、親子共々がんばっていきましょう。

            今日はアルコールがはいってちょっとわけの分からん記事でした。

            都心の桜は葉が出て散り始め・・

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              今の職場、東京のど真ん中。
              そして、私の自宅、東京都心からまっすぐ北へ・・東埼玉の田舎。

              家の周辺じゃぁまだ3分咲きくらいか?!みたいな感じなのに
              都心じゃぁすでに満開で葉っぱが出ていて、今日の強風で花びらがひらひらと・・・・。
              この辺は東京の天気見てりゃいいんだ・・なんて思っていたけど、
              さすがに植物は正直だわ。明らかに同じ桜前線上にはないってことね。

              そして、季節の変わり目、久々に兄貴のアトピーが悪化。掻き壊しがひどい。
              って、アトピーネタは弟の専売特許だったのに、今じゃあアレルギーもどこ吹く風。
              すっかりヨーグルトも生クリームもOK!、マヨネーズもいける!
              ほっぺも水イボもすっべすべのつっるつる。
              常にジュクジュクして薬もぬれなかったほっぺたは信じられないくらいきれいになった。
              治ってみると、あれは何だったんだ・・・って感じ。
              今年からは一応牛乳も様子見ながら解禁して、少しずつ慣れてもらうことにした。
              (本人がすっかり洗脳されて「牛乳嫌い」だと思い込んでしまっているので
              心の壁を溶かしていかねば・・)

              その代わり、入れ替わるように兄貴のアトピーがひどくなった。
              アレルギーは無いはずの兄貴がヒザの裏の乾燥を掻き始め、
              あっというまにひどい状態に・・。
              足が10としたら手は3、わき腹は1くらいの感じだけど、
              せっかく取り寄せた漢方軟膏のシウンコウは余り効かないようだ。
              中黄膏ともう一つ気になる軟膏があるんだけど、何せ、、漢方薬局ってのは
              敷居が高い。黙って売ってくれればいいけど、「あぁその症状だったら
              飲み薬の方が絶対良いわよ、特にお子さんだしね!はい、1万円で〜す」
              みたいな世界を想像してしまうわけで・・・。
              やっぱ通販なのかなぁ、でも急に悪化したので、意を決して行ってみるかなぁ。。。
              と悩んでみる。




              4月1日伝説

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                今日は3月31日、明日から4月でございますよ。

                子供たちも明日から晴れて1つ上の学年に・・
                兄貴はこれから保育所最後の1年が始まる・・去年の4月1日はさんざんだったなぁ。
                案の定うちの家族では伝説となった出来事。

                待機児童が過去最高となっているらしいが、我が家も例外じゃない。
                長男が0歳児で入所を断られ、1歳児の間は待機かと思いきや、結局妊娠してしまったので
                弟の育児が落ち着いた2歳児と4歳児で再び入所依申込、やっと去年の4月に保育所に入所できた。
                少し遠くてもいいから2人同じ保育所に入れられるところを
                優先して欲しい、と第五希望まで希望を出したのに、希望はかなえられず、
                結局うちからは間逆の保育所二つに分かれてしまった。そして今年度もまた
                別々のまま・・。
                本題ではないけれど、愚痴。
                待機は最大1年まで、として1年間の間に何とか対策を打てないものなのかよ、、
                まったく、、納税者に市民に失礼なサービス精神だっ!

                で、愚痴はさておき、去年の4月1日は晴れて2人別々の入所式となったわけだが、
                ママの体は一つ、しかもバリバリ平日。。ということで、迷った挙句、
                自立しつつある長男は姑さんに連れて行ってもらうことした。
                ところが、、丸4年、自宅保育だった長男、何かを察したのか、
                家を出る時点からぐずりだし、結局引っ張り出して文字通り体をひきずるようにして
                連れて行ってもらった。
                姑さんには少々心苦しかったが、そのまま私は弟とほのぼの入所式を終え、帰宅。
                少しして姑さん帰宅、聞けばぐずって泣いて、入所式には出席できなかったとのこと。
                保育所のホールで待機・・・・。(もちろんそんな子はうちの息子だけ)
                何度かホールに行こうと誘ったのに頑として譲らず、0歳児の部屋でオモチャ遊びをしていたらしい。
                それから1ヶ月は毎朝号泣、先生に無理やり預けて立ち去る日々が続いた。
                そんな長男が、夏ごろから週末でも「先生とこいきたい!」というようになり、
                「まま、遅く迎えに来て!」といってみたり、ずいぶん成長したもんだ。
                そして明日からはいよいよ年長さん。
                年少さんの面倒を見たり、世話したりするらしく(と、先生に言い聞かされているらしく)
                最近は家でも「弟の世話する」と言うようになった。

                4月1日になるたびにこの出来事を思い出すだろう・・
                でも1年、また1年と成長の区切りに4歳の春を思い出すのも悪くないかな。

                おめでと〜

                0
                   今日は息子の5歳の誕生日。

                  ついに5年かぁ。
                  1才のときほどの感動もない、が、今年は一応区切り。
                  男の子なので七五三・・・改めて初めての出産から5年たったか・・・。
                  「みんなが待ってるから早く出ておいで」・・と、、
                  臨月の出産直前、私の20歳以降の人生の中で一番精神的に
                  動物的で、ピュアだった時かも。

                  いや、しかし、
                  何だかんだ言っても、
                  とにかく元気で5歳になったこの日を迎えられたこと、何よりもの幸せ。
                  子供はなんと言ってもかけがえの無い存在、2人の子供それぞれ、
                  無二の存在。1年1年、1歩1歩確実に大きくなる事を間近に見られるというのは
                  幸せなことだなと感じる。仕事のことやら生活の事、悶々としたものは
                  以前あるものの、2人の存在はそれを和らげる存在であることは間違いない。

                  もうすぐ年長さん、2年保育ってのは早いものだ。
                  あと1年したら小学校か・・・。
                  それより、今年は送り出す側として卒園式では
                  年中のみんなで
                  「きりんさん(年長さん)、たくさん遊んでくれてありがとう、
                  小学校にいっても元気でがんばってください」
                  とお別れの挨拶をするらしいのだが、そのコメントを聞いて
                  なんかじぃ〜ん(涙)ときてしまった。
                  もちろん、心がこもってないのは分かる、所詮、先生が考えた
                  コメントなんだけど、大人が考えただけに、逆に大人が涙するコメントな訳で・・
                  なんかこういうのって無条件に感動してしまう。
                  たくさん遊んでくれた年長さん・・・来年はそんな風に言われるんだろうか。
                  うちの息子は明らかに年下の子の面倒なんて見てないだろうケド・・
                  何か感動しちゃうなぁ、たぶん。

                  そんなこんな、誕生日は子供の成長を改めて振り返る区切りの日です。



                  やっぱ歳なんですかねぇ

                  0
                    大学卒の就職率が低い・・とのニュース。

                    私の年代からずっと氷河期、今更なんじゃ、って感じだけど、
                    そんなことよりもだ。。
                    卒業式におめかししている女子大生達、なんだかきったねぇなぁ・・・・
                    金髪のど派手なエクステに袴、せっかく若くてきれいな肌しているのに、
                    なんだかちっともきれいじゃない。
                    渋谷のガングロがかっこよくもかわいくも見えないワタクシとしては
                    これもまた同じようにキレイともかわいいとも思えない。
                    歳なんですかねぇ?

                    もったいない。
                    学業を修めて晴れて卒業!なわけでしょ。
                    もう少し「学問を修めた人である」という品が漂わないものかしら・・・・
                    見た目から言えば高校の卒業式のほうがまだマシなんじゃないかと思える。
                    別にね、地味にしろとかそういう意味じゃなくて、
                    なんかその、、、「品」なのかなぁ。
                    口を開かなくても「ちゃらちゃら遊んで過ごしました」といっているようなもんで、、
                    もちろん就活にはそんな格好で行かないんだろうケド、
                    ただでさえ不景気なのに、見た目から出るそのなんともいえない軽いオーラ、
                    そんな新人採るの会社も躊躇しちゃうだろって気がする。

                    若者のせいじゃありませんよ、世の中全体で子供は育てないとね、
                    と、そこら辺の政治家のオッサンが言いそうなコメントだが、
                    ほんと、ニッポン、教育の質を考えないといけないんじゃないかと思う。

                    そんなこと考えちゃうのも、私ももう歳とったな・・
                    もうすぐ誕生日です。。。。また一つ歳をとります・・・・。


                    やべ。久しぶりだ。

                    0
                      やべ、気がついたら1年以上!!!
                      ブランクあけすぎ。
                      もう閉鎖しようかと思っちゃうくらい・・。
                      さすが気分屋B型。。

                      しかーし、気分新たに、2010年また書き続けてみようかな・・気が向く時に、
                      無理の無い程度に・・(と言い訳しておきながら)

                      ブランクあけている間にあったこと。
                      「王子」なんて呼んでいたうちの小坊主共、3歳ともうすぐ5歳。
                      すっかり「幼児」になり、それはすなわち立派な「がきんちょ」である。
                      そして私は未だに子育てが苦手です。
                      慣れるもんじゃないんだな、これは。
                      物理的な「子供の世話」には慣れたけど相変わらずイライラするし、苦手。

                      昨年4月、無事に2人とも"別々の"保育所に入所することができ、
                      かれこれ1年。そして来年度も弟は移行できず、バラバラのまま。
                      ありがたき少子化政策・・・子供手当てか何か知らんけど、
                      これじゃ3人目なんて産む気にならんっつうの。何も成果無し。

                      そんなこんな、子育てにあくせくしながら、
                      年があけて、今年1月。
                      私の祖母が永眠。
                      文字通り、永遠の眠りについたという表現がふさわしく、
                      91年の生涯を終えて、安らかな眠りについた。
                      身内の死は父を亡くして以来。変な話だが、父よりも私にとっては
                      長いお付き合いだったから、覚悟はしていたものの、ぐっときた。
                      人は人の生死と向き合うことで成長するものでもある、という感じがした。
                      当たり前のことだけど、生まれ来る誰もがいずれは死ぬわけで、
                      避けたくても避けられない、それに直面するといろいろ考えることもあり
                      恐怖もある、でも避けられないことを受け入れながら前に進むしかない、
                      というようなことを改めて考える機会になった。

                      そして3月。もうすぐ私と長男の誕生日が来て、新しい年度。
                      仕事を始めてそろそろ1年。
                      そろそろ仕事の量や収入を増やしたいところだが、この不景気、
                      先が見えない、ほんとに嫌な世の中だ。
                      日々いろいろ考えるけど、半年契約をもう1回更新することにして、
                      結論は半年先送りにした。

                      時間の余裕を利用して、もう少し勉強してみようかなと思いながら、
                      遠吠えする余裕も復活したので、勝間さんに負けじと(でも
                      こちらは明らかに負け犬だけど)今年もほえるぞ〜。

                      本日はこの辺で。







                      千原ジュニアの14歳

                      0
                         先日テレビでやっていた千原ジュニアの14歳のときの
                        引きこもりのドラマを見た。
                        もともとこの人は好きじゃない、目つきが悪いし、
                        えらそうにしゃべるし、でも頭はいいんだろうなぁというのは
                        なんとなく。
                        オーラの泉に出ていたときも何となくそんな感じがした。
                        切れたら怖いんだろうなあと思う関西のチンピラみたいだけど
                        反面すごく繊細な感じも。

                        ドラマだから、所詮100%真実ではないにせよ、
                        ちょっとした映画でもいいくらいのできばえで、
                        思春期の男の子の難しい面が表現されていて、
                        痛々しくもあり、将来の参考にできるかな(!)とか、、、
                        今の私はやっぱり親目線から見てしまった。

                        ある程度大きく構えて成長を見守ることが必要なのかなとも
                        思うけど、引きこもってろくにしゃべることもしない息子、
                        パジャマのまま何日も過ごされたら
                        心配せざるをえないよなぁ。
                        千原ジュニアの場合には
                        結局兄貴が救い出してくれたような結果になっていたけど、
                        15歳で吉本に入ってメキメキと頭角を現して
                        1流の芸人になったという結果を見れば、
                        14歳での引きこもり経験は必要な通過点だったんだろうなあと思える。

                        でも、うちの息子が14歳にして自室でタバコもうもうとふかして
                        落書きしたり、壁に穴開けたりして過ごしていたら、、
                        親としては毎日心配で胃に穴があきそうだ。。
                        でも子供目線から考えたら
                        そういう時期ってあるのはおかしくないなぁとも思う。

                        この時期、いろんな事件もおきたりするし、
                        特に男の子、親子それぞれにとって難しい時期であることには間違いなさそうだ。

                        「人とちょっと違う成長路線をたどっているだけ、
                        もうちょっとまってお父さん、お母さん」という心の叫び、
                        私だったらうまくくみ取ってあげられるだろうか。う〜ん。。
                        知らず知らず、人と同じ成長を・・・と大人の型で子供の成長を
                        見ている自分、常に広い視野で大きな心で見守ってやらないとな。
                        同時に、男兄弟2人、刺激しあって、助け合って
                        乗り越えていってもらえたらいいな〜。

                        久々にみたいいドラマだった。

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