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    • 2013.02.12 Tuesday
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    「小学生男子のトリセツ」

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      JUGEMテーマ:育児
       
      この本、気になる。

      やっぱ絵がかけるっていいよな〜。
      うちだって男児二人、毎日あふれるほど笑える(私も彼らもシンケンだけど)事あるんだぞ〜
      っつか家庭の数だけ子供エピソードってあるだろうけど
      それを絵に起こせる人ってなかなかいないよね。

      あたしも絵がかければ
      イライラしたり本気でむかつく毎日が笑って過ごせるのかしらん。

      絵心があるってのはつくづくうらやましい・・。

      こういう本図書館で買ってくれんのかな。。

      悪党

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        「 悪党ー小沢一郎に仕えて」を読んだ。
        図書館で数十人待ち・・。
        レビューに引かれて手に取ったけど、私の感想。「ふぅん」

        この本を読んで小沢一郎の見方が変わったとか、
        この作者も素顔の彼を知ってほしいとの思いから書いたのだろうが、
        やっぱり何を言われようとも、結局は権力者なだけであってリーダーではないんだと思えてしまう。
        今の日本、先行き暗いこの日本を築いてきた数十年の間、政治の中枢に身をおいた人物・・だ。
        やっぱり信用ならない。

        どんなきれい事考えているのか知らないけど、
        所詮はこんな日本にしてきた戦犯の一人じゃないのか。
        っていう固定観念が強すぎたのか、政治について私が素人すぎるせいなのか、
        私にとってはテレビから見て感じる小沢一郎という人物と、
        この本を読んだ人物像とさほど乖離はしていなかったわけで。

        さほどの驚きも発見も無い本でした。
        ただ、非常に読みやすい言葉で、素人でも難なく読める点は好評価!







        がばいばあちゃん幸せの教え

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          不覚にも、、、感動したんですけどぉ・・この本。
          電車で読みながら泣きそうになる部分がありました。
          そんなに重い本だと思ってなかったけど、
          人生の教訓ももちろん詰まってるし、人間臭い感動も与えてくれる。
          洋七さんが自分に語ってくれているような文章で、
          すごく読みやすい。まるで本人に会って話を聞いたのと同じくらいの
          刺激を受けている気がした。

          自分と違う育ちで、違う家族で育った人からその生い立ちやら
          その人が感じてきたことをいろいろ聞くのってとても興味深い。
          それでいて、今の時代なかなか先人の教えを請うことができないわけで、
          本を通じてでもこういう話を知ることができるのは貴重かもしれない。
          子供らも今は物質的に豊か過ぎちゃって、それゆえに
          学びそびれている人生の大切な事って大きいと思う。
          だから私はなるべくハングリーに育てたいなとは思うものの、
          自分自身も物質的豊かさを追求しているようなとこあるから
          それも難しいよなぁ。
          ものの大切さやら人と交わることの大切さやら、
          人生における価値観、洋七さんは不幸な貧乏育ちといえるかもしれないけど
          人生を通じて長い目で見れば最高に幸せな生い立ちだったともいえると思う。

          親という存在は近すぎるし、まだ親自身も人生半ばだから
          「ばーちゃん」という存在ほどに大きな存在にはなれないかもしれないけど
          人生の大切なポイントポイントで
          自分の言った言葉が子供の心に刻まれるような
          そんな親子関係にしていきたいなぁ・・・。

          子どもにいちばん教えたいこと―将来を大きく変える理想の教育

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            やっぱりアメリカでも、しがらみとか予算とか、
            なかなか本当に子どもたちのためを思って教鞭をとる先生って少ないんだろうな。
            経済的に裕福ではなく、英語を第二外国語とする生徒が多い中、
            生徒のモチベーションを高め、学びや考えることの喜びを教え、
            現代社会における成功をおさめさせるよう導いた先生による、
            教育のヒント。
            教科書のページ数を増やせばいいってもんじゃないんだぞ!>どっかの政治家

            これはこの本とは直接関係のない私の意見だけど、
            テキストなんてペラッペラでも立派な人間に育つことができる。
            教育ってのは、自分で調べたり、考えるたり、学ぶことの楽しさ、
            自分で勉強する方法を教えてやればそれがすべてなんだと私は思う。
            勉強するためにいい先生を見つけたり、
            いい本を探したり、読んだりするのは自分。
            情報の検索方法や、読む方法を知っていれば自分の好奇心のままに
            突き進んで行けるんじゃないかと思う。

            我が家の息子たちも、教育にあまりお金はかけられないので
            こういう情熱あふれる先生にめぐり合って、
            自らの情熱で前に進んでいってほしいなと願います。

            その子育ては科学的に間違っています

            0
              怖い、この本。
              最初は専門用語チックで読みにくいと思ったけど
              途中からすっかりのめりこみ、一気に読めた。

              人間の脳は三層になっていて
              第一層は生命を維持するための本能的部分(食べたい!とか生理的な部分)、
              二層はもう1歩高等な部分(生殖本能にまつわる嫉妬とか、攻撃や逃げるとか言う部分)

              そして最後は人間的感情をつかさどる部分。
              で、重要なのは二層と三層の間を制御するためのコントロールチャネル部分。
              このコントローラーが確立するのが3才までということで、、
              それを逃すと取り返しがつかないのだそうだ。
              これが昔から3才までは大事、といわれる所以だったらしい、と
              科学的に証明されたようだ。

              これが確立されていないキレル子や、モンスターペアレント、
              のぞきをする大学教授、殺人をしてしまう「優等生」などなど、
              おかしな人間が増えているのだ。
              人間の情緒や知識の部分をつかさどる第三層だけが
              あたまでっかちで、第二層を制御できていないから
              すぐカッとなって理性が働かず、暴力をふるう。
              苦しいことに立ち向かわず、引きこもりなど自己防衛のために逃げる。

              この制御機能がなぜ確立されなかったかというと、、
              それはあまりにも子供中心の子育て方法。
              3才までの間に自分の欲求を我慢することを教え込まなかった、
              ということにつきるらしい。
              母乳育児やカンガルーケアなども、「自然に近い育児」という理由で
              良いと思っていたけれど、
              私達は「仔」を育てるのではない、「子」を育てるのだ、
              ということを考えると、それらの方法は「良いに決まっている」わけではないようだ。
              我慢の一部ではあるけれど、
              「おっぱいは欲しがるだけあげましょう」とか
              「自ら要らないと拒否するまで与えてよい」とか、
              それらを否定までしないし、
              母乳の免疫とかそういう効果はあるとは思うけど、
              そういう動物的側面ではなく、人間を育てるという観点からいうと
              小学生までおっぱいあげてたとかっていうのは、
              やっぱりちょっと違うのかな〜って思った。

              きちんと挨拶ができたり、というシツケとはまた違う、
              「人に物をとられたとき」
              「ママを弟にとられたとき」
              などに自分をどのくらい制御できるか、
              攻撃的な部分を理性できちんと制御できるかどうか、
              という部分。
              いい子に見えても、、その制御機能がきちんと確立されているのかどうか、
              うちの長男はすでに3才、、、まだよくわからんなぁ。
              生活習慣の「しつけ」という意味では人並みやってきたつもりだけど、
              友達と喧嘩になると結構暴力的になって仕舞には「ネンネ」で不貞寝するし、
              思春期になったときに手のつけられない事になったらどうしよ・・と
              不安がよぎる・・・もっと早くに読めばよかったなぁ。

              上中下読破

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                ダヴィンチコード、読破しました。

                結構一気読みだった。 ついつい、本って一旦入り込むと 一気に読んでしまうんだけど、 あまりにも一気に読んでしまうので、読んだ後、 なんか寂しくなってしまうのよね、いつも。

                今回も3冊もあったのに、あっという間に読めてしまって、 もっともっと知りたい、もっと読みたい、みたいな余韻が残って 他の関連本も読みたい気分。

                いきなり映画を見ると「わけわからん」って言う人が多いらしいけど、 さすがに本で読めば適度な補足もありつつ、 楽しめるかも。確かに、実話だと信じる人がいるのも 理解できる、よくできた話だわ。

                世界中に転がっている著名な美術品やら 人が作り上げたものっていうのは、必ずその背景があり、 その背景を理解すればより感じるところも思うところも 深くなり、心に響くわけで、今回のような作品は 宗教観を持ち合わせない私みたいな人にはきっと 「響き」が薄いんだろうな。 もしキリストについて文化背景、知識を持ち合わせていたら もうちょっと楽しめた作品かも。 って、今まで見てきた文化作品についても そういうところあるんだろうなー。 その代わり、日本文化に根付いた造形物への理解だったら、 他の文化で育った人よりは深い「響き」を感じられるんだろうけれどもね。

                本を読んでしまったからには、やっぱり映画みたーーい。。。 でももうそろそろ終わってしまうらしいーーーー。 うー、今週末夫に預けて(or義両親に預けて)見に行きたいな〜!!!!!

                「アメリカのやり方」・・笑える

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                  新聞の広告欄に載っていた本。 速読な私は即効読み終わってしまった。

                  パラパラと軽い気持ちで読める。 っというか、見開きで片側が挿絵なので 非常にわかりやすく、かなり笑えた。

                  一時期、私は本当にアメリカが大好きだった。 でも、実際にアメリカに触れてみると 嫌とかじゃなくて、「アメリカってこうだ」と 暗黙のうちに思い込んでいた部分が違ったりすることもある。 そんなことをまとめてある本かもしれない。

                  アメリカのやり方 アメリカのやり方 チヒロ ファイパー, Chihiro Phyper, Bruce Phyper, ブルース ファイパー

                  アメリカ人のパスポート所持率の話、 世界の中じゃぁ風紀委員会ぶってるけど、 実は大半のアメリカ人は 海外(国外か)に行ったことがなかったりする。 ところで、日本人のパスポート所持率ってどのくらいなんだろ。


                  読みたい本がたんまりだ

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                    毎日のお風呂時間は最近テレビで 天気予報とかニュースチェックの時間になっている。 でも今日はちょっと時間がずれて、、 「大家族」やってるじゃなーい。 あざみちゃん、美人で若くてえらい! と、尊敬しつつ、王子を寝かしつけてから 続きを夫の部屋で鑑賞。

                    で、インターネットでいろいろ見ていたら、 あざみちゃん、出すらしいじゃーん。

                    で、またまた調べてみたら、 私の崇拝するベンジャミン様も新刊が出てるじゃない。

                    ノンフィクション、本読まなくなって久しいけど、 読みたい本が結構たまっていたわ。 図書館にリクエストしないと。。

                    (まとまりのない趣味だけど)備忘録ついでに、リンク。

                    さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies
                    さらば小泉 グッバイ・ゾンビーズ Say Good-bye to Zombies B・フルフォード
                    ニッポンの闇社会ネタ、好き。絶対読む、これ。

                    壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別
                    壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別 柳田 邦男
                    ちょうどテレビ中毒について考えていたところだし、興味ある。

                    亡国マンション The Truth of Defective Condominiums
                    亡国マンション The Truth of Defective Condominiums 平松 朝彦
                    これまたちょうど新居に引越しをしたところだし、「住宅事情」について、興味ある。

                    妻は多重人格者
                    妻は多重人格者 花田 深
                    ビリーミリガンに一時期はまったなぁ。神のみぞ知る人間の不思議、ということでこれも読みたい。

                    僕の見た「大日本帝国」―教わらなかった歴史と出会う旅
                    僕の見た「大日本帝国」―教わらなかった歴史と出会う旅 西牟田 靖
                    ニッポン人は自国の真実の歴史を習わない。と思っている。探求しようとしたこともないけれど、 著者は同じ世代の人だそうで、読んでみたい。

                    女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年
                    女ひとり世界に翔ぶ ― 内側からみた世界銀行28年 小野 節子
                    世界にはばたく女性って尊敬。インターナショナルな職場の裏事情、興味あり。


                    ママはぽよぽよザウルスがお好き

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                      図書館に行ったらおもしろそうな本を発見

                      ママはぽよぽよザウルスがお好き

                      続編の「ママはぽよぽよザウルスがお好き ふたたび」
                      続々編の「ママはぽよぽよザウルスがお好き みたび」
                      もあったので3冊まとめて借りてきた。

                      夫にはそのおもしろさは分からなかったみたいだけど (女だけのツボらしい)お盆休みの暇つぶしに読んで大爆笑。 声を上げて笑ってしまった。

                      笑いに飢えている時にはお勧めです! 続々続編の「よたび」も出ているみたいで・・ 図書館で買ってもらおうっと。


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