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    • 2013.02.12 Tuesday
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    小二男児

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      JUGEMテーマ:育児

      念願だった(私が)スイミングに通わせ始めた。

      3時過ぎに帰宅、一人で鍵を開ける、おやつ食べる、宿題する、
      時計を見て4時過ぎにバスが来るまで自由時間。
      小学男児なもんで、いろいろと心配がある。
      だから今まで何も習わせられなかったわけなので・・。
      まず、
      心配ポイントその1:鍵を持ったまま学校生活を過ごさせる事
      (なくしたり、はずれたり・・)
      心配ポイントその2:帰宅後に時計を見ながら行動できるかどうか
      (時間余ったからテレビみたり、本読んだりしていつの間にか時間が過ぎていた・・とか)
      経済的には割高なバスってのもいやなんだけど、車にひかれたりしたら
      洒落にならないからこれは安全を金で買うことにした。

      かぎの件はがっちりズボンにくっつけて、ポケットから決して出さない事を約束させた。
      時計の件は、初日だけ実家のじぃじに監督してもらうことにした。
      時間きっちりに家を出てバスに乗るまで見てもらえたので
      今日は安心。

      スイミングではついてすぐ
      「初めてなんですけど・・」と受付の人に言えたようで、
      最初の説明も一応一人で聞いて理解したらしい。
      「泳げた?」と聞くと
      「うん、もう慣れた」・・って。
      興奮気味に話す息子。
      緊張の半日を自分で乗り切ったということで自信がついたみたいだ。

      今日はよかったけど、来週からは一人でやるのだ。
      母も仕事しながら時計みてドギマギしていたけど、、
      来週以降、しばらく母の緊張は続く・・。

      こうやってすこーしずつ、緊張を乗り越え自信をつけ・・と繰り返して
      自立していくのね。
      たくましいやら寂しいやらうれしいやら。

      そして取り残された弟は少し寂しそう。
      来年になったら兄ちゃんが一緒に面倒見て連れて行ってくれるかな〜。
       

      PTAは任意団体であることを周知徹底してほしい

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        JUGEMテーマ:PTA役員・委員会

        あたまにきたので、書きます。極力感情を抑えて・・(できるかな)遠吠えします。
        弱犬なもんで、ここでこっそり・・とはいえ、、同じ意見を持つ人を発掘したい気持ちもあり。

        息子、今年から小学校二年になりました。
        今日は年度始めの授業参観。そしてそれにかこつけて(どちらが便乗しているのかわからないけど)
        今年度の役決め。
        参観が終わると保護者はホールに移動、そこでPTA会長さまからの説明を受ける。
        去年の4月と同じ流れ。
        そして同じ会長から同じ講話。
        子供の教育には積極的にかかわってみんなで育てていきましょう、というスタンスのもと、
        役員をみなさんに持ち回りでやってほしい、と。
        >はい、積極的にやりたくはないけど、理解しました。

        お子さん一人につき、卒業までに1度。
        >はい、これも理解しましたよ。

        今年はこれに2点、問題発言(行動)と思われる上乗せがあった。
        ・運よく(!)6年間役員を免れた人がまれにいる、そういう人に対して、「ずるい」という声があるので
        今年からそのような人を対象に別途役割を設けますので(「6年間役員やってません」という人だけをよせ集めた委員会)、必ず全員になんらかの仕事をしてもらう。
        ・中学に兄弟がいて、そちらで役員を引き受けている場合には小学校との掛け持ちは不可にした。中学から役員名簿を取り寄せるので「役員をやっている」と嘘ついている場合は、ばれます。

        これはちょっと理解しかねる。
        どうしてそこまでして全員の親に役員をやらせたがるのか。
        6年間まぬがれたひとにあえていらない仕事をつくって役をやらせる必要性は?「ずるい」の声に
        答えるためだけに?!

        6年生は別途、卒対という役割もある。これは役員経験にはカウントされないそうで。
        そして、中学の役員名簿とつきあわせて「うそつき」をあばきますよ、という脅迫。
        恐怖政治としか思えない。

        というかね、子育てに参加したくないなんて、思ってない。
        大変だけど月1回まわってくる朝の交差点での見送り当番だって面倒だけど反対じゃない。
        それはやっぱり自分の子の横断を毎日見てくれる人がいたら安心だし、
        自分の子にやってもらえるならそれはお互い様だと思うから。

        役員だって交代制で●●をやりましょう、というなら文句無いけど、
        見送り当番と違って、月1度朝の10分ってわけにいかない。
        平日真昼間、場合によっては終日、活動に費やす日も多々あるようで、
        時間の融通がきかない、それでいて
         「仕事、介護、妊娠、育児、母子家庭、その他もろもろは、役員を免除される理由になりません」ともいう。
        そこまで強制力があるものなのか。

        うちの場合、少ない有給で子供二人の行事をすべてまかなったら有給は足りない、
        病欠でも何日かは必ず休むし、優先順位からしたら
        役員活動に費やす分は余らない。それでもやれというなら
        減給、つまり費用を払ってまで役員をしなければならない、ということになる。
        義務教育を受けるのに、そこまでしなければならないのか。

        で、最近朝日新聞の記事にPTAは実は任意加入だという記事が掲載された。
        元ネタは探せなかったが、Wikiにもある。
         http://ja.wikipedia.org/wiki/PTA

        でも実際のところ、任意加入であることを意識している人がどのくらいいるか。
        あたかも「当たり前」として会費を払わされ、みなが(たいていは母親)いつ、何の役員を引き受けようかと戦々恐々としているのではないか。

        特にフルタイムで働く身としては平日は使えない。
        週末ならとも思うが、それがゆるされるほど甘くないんじゃないかとおもわれる。
        なぜなら女性の社会進出が進んだとはいえ、まだまだフルタイムで働いている母親は
        人数からいったらかなりの劣勢だ。
        平日に都合がつく人が多々、という状況で仕事を理由に都合をつけないということへの
        理解がえられるのかどうか。またそれは「ずるい」につながるのではないかと
        保育所出身者としては恐れるのである。

        何はともあれ、ここまで脅されると、不快でもあり、そもそも論に立ち返って
        その存在意義を考えざるを得ない。
        元来、任意加入であること!これがすべて。脅迫され、コストもかかり、
        負担も大きい役員活動であるならば、私はそれをのぞまない。
        貴重な週末も役員活動に費やすくらいなら家族で一緒に過す時間に費やしたいい。
        平日にできない子供とのコミュニケーションを図ることに費やしたい。

        子ども会も同様である。
        何か子供にとって有意義な文化活動なり、スポーツ活動ならばともかく、
        うちの地域の子供会はそこまでの意義を見出せない。
        そこまで活動が多くないので、いまのところ支障はないが、
        それでも役員活動の負荷が大きいならやる意義が無いと思う。

        生活が多様化している今、戦後からスタイルを変えない学校、子供達をとりまく
        「暗黙」の制度は見直しが必要な時期にきているのではないか。
        うもれている声がたくさんあるような気がする。。

        そういう声を集めて大きな声にしていけたら良いなと思ってほえてみました。

        義務教育!タダじゃありません。

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          憤りネタだとペン(キーボード)が進む。不思議だわぁ・・
          ということで、小学校ネタ第二弾。

          先日の「入学前検診」にて、4月に向けて小学一年生が必要な学用品リストが配布された。
          二重丸は必須購入、一重丸は持っていたほうがよい(もってなくてもいい?)、丸ぽちは家にあればそれでOK(ブランド問わず、でもそのアイテム持参は必須)、という三種類。

          何にせよ、必須購入は「買いなさい」アイテムなので、2月の説明会にて
          業者がくるので買わなければいけないそうだ。
          そしてなぜか、その業者の名前は伏せられ「販売店A」「販売店B」・・と記載されており、
          それぞれの販売店から買うものは指定されている。

          算数セットやら連絡帳、お道具箱、ピアニカ・・などなど、うちの場合第一子だし、
          いきなり1万円の出費。加えておそらく体操着やら指定の上履きやら、
          2万くらい予算みておいたほうがいいんだろうか。

          こんな買わされ物があるとは想定していなかった。
          保育所だと「何センチ X 何センチの巾着」とかその程度の指定だから
          各家庭がつくるなり、買うなり、どうにかして工面すればそれでOKだった。
          みんなで使うものが必要な場合でも「家にあればそれでOK、無い人はみんなで一緒に買います」
          というスタンスで保育所で購入し、後日集金袋で集金というスタイルだったから、
          「みんな同じメーカーのこの袋をこの販売店から買え!」というスタンスには
          違和感を覚える。

          個人的に、、もともと「学校」という組織に嫌悪感を感じているので、多少敏感に反応しているとは
          思うけども、義務教育ですよ!誰しもが受けられる教育ですよ!
          でもこれ、買えない人はどうするんでしょう。
          生活保護世帯には補助がでる、という話も聞くけれど、
          そうじゃなくてさぁ、義務教育くらい、費用を心配しなくてもいい制度にしませんか?

          やっぱり「子供手当て」の金はこういう費用に当ててほしい。
          学校のカリキュラムとして勉強のために必要な道具や、学校生活に必要な備品は
          学校が用意すべきじゃない?
          エコ的観点からいっても、兄弟で使いまわせず個人に1つ買わされる「算数セット」は
          もったいないし、家にある白紙のノートなら何でもいいはずなのに
          「れんらくちょう」と表紙に書いてあるコク〇のノートじゃなきゃだめ、とか
          もったいない。

          いいたいのは2点!

          用が足せればそれでいい、という考え方をしてほしいのが一点、
          上履きなども、色を指定する必要はなく、構内ではく室内履きであればそれでいいわけなので
          保育所や幼稚園で使っているものがまだ使えるなら、それを使わせるべきだ。

          必要であれば学校費用として極力公費で提供すべき、というのが一点。
          昔テレビで「学校で使う鉛筆やすべての備品はすべて学校で用意する」を実践している国も見たことある。(お決まりのスウェーデンかデンマークか、その辺だったとおもうけど)
          保育所だってそうだ。
          折り紙、鉛筆、すべて備品コーナーにおいてあり、子供は自由にそこから出して遊んでる。


          それでなくても、ランドセルはなぜか暗黙の了解で買うものと決まっている。
          (ランドセルは買わされリストには載っていないんだけどね)
          ランドセルって、これもいつしかの時代、軍隊で利用していたリュックでしょ。
          こういうものをいまだに慣習にしているのもやめていったらどうでしょう。
          今は5万前後が相場、、6年間使えるものだけあって
          頑丈なんだろうけど1年あたり1万円弱でしょ、そんな高価なカバンじゃなくても
          市販のリュックで駄目な理由はなんでしょう。
          義務教育を受けさせるのも相当な親の出費が伴うのだ。

          ケチでいっているわけじゃない、部分部分で、家計の心配をしない生活にしていきませんか、
          物や金がすべて、と思わなくても済む合理的なやり方にしていかない?
          っていう提案。
          世はすでにバブルじゃない、新しいものがベストでもない、
          金かけりゃいいってもんじゃないわけよ。七五三みたいに
          母親がきた着物を子供が着る、その孫が着る・・そういうのが
          暖かいと思われる風習もあるわけだから、
          教科書だって、歴代の子供たちが使ってきた本・・を学校の備品として
          使いまわししたっていいはずだ。
          ピッカピッカの一年生は何も新品で着飾らなくても、子供たちはみんな生き生きして
          ピッカピカに見えるはず。

          私もモンスターペアレント予備軍でしょうかね。。
          (そういえば、小学校の先生、若かったなぁ、もう年下が先生やってる年齢だもんな、、、)

          入学前診断

          0
            またまた滞ってしまった。
            ネタがないわけじゃないんだけど、ついつい・・。

            ブログ休職中、月日は流れ・・来年の長男小学校入学に向け
            「入学前健康診断」というものが実施されるとのことで、来年の入学時の親が召集された。
            おお、ついにきたか!と、ちょっとわくわく。
            簡単な面接みたいなもので知能も計られるんだろうか、、とか、
            どんな子がどんくらい同級生になるんだろうか、とか、
            年中で幼稚園と保育園に別れてしまった一昨年までのお友達との再会とか
            ちょっと楽しみだった。

            反面、憤りもある。(っていうかそっちのほうが大きいから書いているんだけど)
            なぜ、こういう催しは平日の真昼間なのか。
            妊娠中の母親学級しかり、どうも「母親=主婦=平日は暇」
            という前提に基づいている気がしてならない。
            保育園や学童保育の申し込みは市役所主催だけど、4日間くらい設けられていて、
            週末も含まれている。
            当然、働いている人を想定してのこと。
            役所の職員および保育所の先生たちはもちろん休日出社だろうけど、
            保育所の利用者(いってみればお客様)は働いていることが前提だから
            週末も含めざるを得ないだろう。当然のことだ。
            いまどき免許の更新だって、万人を対象にした役所サービスは大抵
            郵送なり、週末の対応は当たり前だ。

            でも、小学校の行事は平日なのだ。
            日本国籍を持つ子供すべてが受けることができる義務教育、
            その説明会が月曜日の真昼間、しかもその1日にすべての親の
            都合を調整させる、この傲慢さ。

            「子供の日常をよく知る人物が同伴せよ」と指定があったので、
            子供に同伴した保護者は9割がた母親だ。
            が、何をしたかといえば、受付後、親子は離れ離れに。
            子供は上級生が健康診断に連れて行き、
            母親はその場に残り、
            2月にある説明会およびそのときに購入が必要な学用品リストの配布、
            および県の子育てアドバイザーの1時間程度の講義。

            That's it!
            え”?!
            月曜の真昼間、よびだしておいて、紙配るのと講義1時間、ってそれだけ?!
            子供の面接も無し?へ?

            紙は郵送で配布にするなり、検診は身近な指定医院で受けさせるとか、
            いろいろな保護者がいるということに対してもう少し配慮がないものか。
            そしてまた2月の平日に召集され、入学式に向けての説明会と
            学用品購入会が開催されるとのこと。
            これもその日1日だけ。
            もう・・これもそうだよ、説明会だったら2日位予備日を設けてほしい。
            文具の購入だって、・・・
            と、これについては次のネタにて。





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