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    • 2013.02.12 Tuesday
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    ステロイドにホメオパシーに馬油に紫雲膏

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      前にも書いたけど、長男はちょっとアトピーっぽい。 親族にアトピー持ちがいない、というだけで 医者は断定しないけれど、アトピーの人に見せると
      「あーこれはアトピーっぽいねぇ」
      と必ず言われる。
      本当に単なる乾燥肌のひどい版なのかもしれないけど、 非常にやっかいな状況なのだ。

      夫も、じぃじもばぁばも、かなりひどい状況でも、 さほど深刻に思っていないようなので 私としても少し気が楽なのだが、毎日見ている私は結構凹んだ時期もあった。

      事の始まりは1歳すぎ、初節句に親族を自宅に招いた頃だったかな。 口の周りに湿疹ができた。 結構真っ赤になって、痛々しい。 小児科、皮膚科、何件かハシゴしたけど、どの医者も
      「この時期は食べ物がつくからねぇ」
      と言い、結局キンダベート、ワセリン、ロコイド、アズノール、など 同じような処方。 でもその頃、食事はすべてスプーンで食べさせてやっていたから、 口の周りをベタベタに汚すことはまったくなかったのだ。 だから医者の言葉はかなり信用できなかったけど、 「ヨダレ負け」かなぁ・・と自分なりに納得させて、 もらった薬を塗っていた。 でもなかなか良くならなかったので塗ったり塗らなかったり・・。 症状も治ったりまたひどくなったりの繰り返しで 数ヶ月たって気がついたらきれいになっていた。

      口の周りが治ったと思ったら 今度は背中ががさがさに・・常に鳥肌がたっているような 感じで、そのうち蚊にさされたような湿疹が斑点状に現れた。 それまでも、首の後ろやヒザの後ろに「蚊に刺された後を引っかいて血が出た」 ような感じの湿疹が何度か出たりしたことはあったけど、 そこ以外に広がることはなかったから、「なんだろう」で済ませていたのだ。 今思えばそれも予兆だったのかもしれない。 1歳の後半、妊娠中だったので医者には行かなかったけど、 背中から始まって少しずつ首回りがかさかさしてきて、 耳切れやらお腹やら、わきの下、うちモモ・・鳥肌の範囲が広がって、 肌が急に年をとった感じというか、ゾウの皮膚みたいな感じに見える。 でもまださほど深刻だと思っていなかったので、 とりあえず風呂上りにワセリンを塗って様子見。

      弟が生まれたころ、湿疹は結構ひどくなっていたけど、 冬だったし、乾燥肌なのかねぇ・・と、まだまだ様子見。 2才をすぎ、弟の乳児湿疹もひどかったので 一緒に皮膚科を受診、血液検査。 結果、特にアレルギー反応はなく、とりあえず プロパデルム軟膏とワセリンを処方される。

      その後、弟の湿疹も引き続き心配だったので、医者を替えて アルメタ、リドメックス、プロペトなどを処方される。 塗るとすぐ引くけど、またしばらくすると湿疹が現れて、 だんだんと同じ薬で効きが悪くなってくる気がしてくる。 皮膚科では「効きが弱くなってきたような気がする」といえば、 また別のステロイドに変えるだけ。保湿保湿と繰り返し言われる。 保湿は確かに大事なんだろうが、日に何度もステロイドを塗るのにはやっぱり 抵抗があった。数ヶ月単位で考えてください、と言われたからなおさら、 ステロイドを毎日毎日繰り返し塗っていていいのだろうか・・ できれば塗りたくない・・という思いで ステロイド以外の方法を探し始めた。 で、ホメオパシーのレメディ飲ませたり、カレンデュラクリームを 塗り始めたり。でもホメオパシーもやっぱり素人処方じゃ なかなかヒットしないし、効果が見えにくいから 結局、ステロイド塗ったり、カレンデュラ塗ったり、 自己流の湿布リズムを確立してしまい、またまた治ったり 治らなくなったりする。

      1歳後半から始まった皮膚疾患との闘い(!)、気がついたら現在2才5ヶ月。 2ヶ月続いたらアトピーの疑い、っていうけど、余裕で数ヶ月続いてます。。 その間、波はあるけど、一旦きれいになったこともある。 でも直近では、この夏の紫外線をあびたせいだかなんだか、 8月にはいってひどくなり、処方されたステロイドもカレンデュラも予算切れで ここ2、3週間くらいは馬油を塗っている。 夜、寝る間際は特にぼりぼり音を立てて掻くので 馬油で背中をマッサージしながら寝かせるのだ。 背中やお腹周りは風呂上がりも、すぐに水が引いてカサカサになってしまう。 何度か馬油を塗り重ねながらマッサージする。 だんだんと血流がよくなって肌が汗ばんできて、カサカサがしっとりするころ、 ちょうど眠りに落ちる。 でも爪を切っておかないと、明け方にはお腹とか足には引っかき傷があることも しばしば。

      やっと、この数日で、馬油が効いたというよりは、 気候の変化に合わせて落ち着いてきた様だが、 馬油はそろそろ切れそうなので、先日ネットで見つけた「亜麻仁油」を取り寄せ中。 亜麻仁油到着までの間、マツキヨで紫雲膏を買ってみた。 ケミカルから天然素材の漢方へと戻ってきた感じだけど、 このままこの冬をこせるかなぁ。 また少しずつ寒さが増してくると悪化してくるんだろうか。

      ま、亜麻仁油と紫雲膏はまだこれからのネタなので、 悪化しても乗り切れる可能性もあり、ちょっと今は気が楽になっているところだけど、 まぁなんだかんだと試行錯誤でやるしかないね。 だってステロイドは本当に終わりが見えなくて不安になる。 「使用方法を守れば」怖くないとはいうけど、 医者も「治りません、押さえながら時間がたつのを待つ」 というスタンスで処方しているから、他の方法で「治る」なら その方がいいに決まってる。

      余り母乳に未練なく、食事も良く食べるので めったに風邪を引かないし、熱も今まで2度くらいしか 出したこと無い長男、突発性発疹もやらなかったし、 その他伝染病関係も全然かからない・・(いいか悪いかは よく分からないけど)、でも皮膚だけは弱いようで・・。 こういう思いをしながら母は子供への愛情を確認するのかな。 こんなことでもないと夜マッサージなんてしないもんね。 無意識にそういうところで母を振り向かせようとしているのかな、、とか 考えてみたり。

      皮膚疾患との闘い、まだまだ続く。


      アトピっ子

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        兄貴の皮膚疾患が再び悪化。 これはたぶん、私が紫外線保護をサボったせいだろう。 最近裸でプールやらせたから、、皮膚が痛めつけられて 乾燥して、それでまたアトピーみたいな感じで がさがさブツブツになってしまったんかな〜。

        首回り、わきの下、おへそまわり、手首、足の付け根、 背中や顔はまださほどひどくないかな。 とにかく、皮膚に水分がなくて砂漠のような状態になっている 感じ、何かつけてあげたい。 子供は真っ黒なお肌=健康という認識がまだまだ根深い、 でも、日焼け対策は子供のうちから必至な時代になってしまったらしい。 洋服のような水着を着て、頭には耳や首まで隠れる帽子、 小さいころから紫外線対策をきちんと身につけることが 大事なんだそうだ。皮膚ガンやらなんやら、紫外線は いいこと無いんだと。 冬は寒くて乾燥、夏は紫外線で乾燥、アトピーだかどうかは わからないけど、皮膚が弱いことは確からしいので、 なんとか保護してやらないとな。。

        で、ひどくなるとついつい、ステロイドに手が伸びる。 先日から何度か通っている皮膚科の先生、すごくいい先生なのだけど、 何度か見せたけど、結局のところ、症状が落ち着いていれば 保湿だけにして「様子見ましょう」、相変わらずとか、ひどくなりつつあるのであれば、 ステロイドの強度が増す、という処方。結局は出てくる湿疹を押さえ込んで 時期を待ちましょうという方針なので、、見せる意味がないというか、、 見せ甲斐がなくなってきた。 もともと「完全に治すことはできません」といわれていたから、 今更その処方に対してこんな愚痴を言うのは間違っているのだが。。

        というわけで、私自身が我慢できなくなったら ステロイドを塗るんだけど、基本はじゃんじゃん カレンデュラクリームとか、ホメオパシーのCクリームを 塗りたいところ。 どちらもとても塗り心地がいいし、好きなんだけど、ただ、、ちょっとお高いのよね。 つくづく、こういうのにも保険がきけば良いのに、、と思っちゃう。

        紫外線にはあまりあてないようにしている弟のほうは、 最近耳付近の湿疹は落ち着いたものの、口周りは まだ治らない・・というか、治ったり出てきたり。 こちらもステロイド塗ったり、カレンデュラにしてみたり・・ 年とともに皮膚が強くなっていずれ治るのかもしれないけど、 やっぱり今は何か塗らざるを得ない感じ。

        一方で、私自身の手湿疹、本当に具合がいい。これはもう 完治したのかな?と思うくらい。
        最近は暑くてベタついちゃって、ゴム手袋できないから 素手で洗剤に触れて食器を洗ってる・・でも平気。一時期じゃぁ素手で洗剤なんて考えられなかった。洗い終わったら即皮膚がかさかさしてきて痒くなる、そんな状態だったのにさ。
        かれこれ発症から5年以上たったけど、ようやく鎮火かしら。 一番最初にかかった皮膚科で
        「生理現象みたいなもので、何シーズンか繰り返すうちに治ってくるものよ」
        って言われたんだよね、確かにそれは正しかったのかもしれない。。 そうなると薬って、意味があったのかどうだか。 結局薬は治癒ではなく、一時的にひどいかゆみや痛みを抑える、 そういう意目的なのよね。 人の体ってびみょーだわ。


        アトピーっ子

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          うちの息子二人、なんだか二人ともアトピーっぽいなぁ。

          兄貴は今思えば・・なんだけど

          ・3ヶ月ころ
          あせもだかオムツかぶれだか、と 思っていたけど、手や足にぷつぷつが出ていた。

          ・6ヶ月ころ
          頭皮の脂漏性湿疹がこの頃まで続いていた。 黄色いカサカサではなく、白い皮膚が脱皮するように ウロコ状になっていた。(そ〜っと、、爪で少しずつ はがすのが楽しかった。。)

          ・1歳過ぎごろ
          口回りに「食べ物荒れ」のような症状。 「食べ物荒れ」との診断だったけど、実はこれが 始まりだったのか?!だって、そのころは食べさせてやっていたから 口回りに食べ物なんてベタベタつかなかったし。

          ・1歳代
          首後ろ、足のひざ裏になんだかすり傷みたいな赤い 湿疹のようなものが出たり消えたりしていた。 ほおっておけば治るから別に気にしていなかった。

          で、この冬。

          ・2歳直前の冬
          いつもの首と足に加え、背中、わきの下、肘の裏、手首・・ そして極めつけ耳切れ、とアトピーのような症状を見せる。 特に首回りと背中は肌がゾウの肌のように硬くなり、 クロっぽく変色、さすがにおかしいと思って皮膚科へいった。

          今のところ血液検査は陰性だけれども、 どの薬試しても出たりひっこんだり・・だいぶ落ち着いては着たけれど、 何だかんだで半年近く・・。これってなんなんだろう。 近親者にはいないけれど、アトピーなんだろうなぁ、たぶん。

          ショックだ。
          けれど、痒くて寝られないほどというわけではなく、 じゅくじゅくしているわけでもなく、 とりあえず元気で笑って過ごす日々だからまぁ救われる。

          オマケに弟までその疑いあり・・ まいったまいった。医者でのやりとりは後述するとして、、 子供の不調はかなり精神的にやられるんだよな。。

          他の人のブログやら、ネットの情報源にはかなり頼って いろいろ調べたりもしているけれど、 自分のこととなるとなかなか書く気にならないんだよね。 でも、私の経験も他の人から参照されて少しでも参考になればなぁ とか思ったり、書く事で自分の中のもやもやも少しは 晴れるかなぁなんて思いも込めて、、書いてみた。 少しずつ、記録も含め、追記していこうと思う。


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