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    • 2013.02.12 Tuesday
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    小二の男児

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      JUGEMテーマ:育児

      長男はこの春二年になった。
      小生意気になってきた。

      男の子ってあほだなぁ〜って日々思うことが多いわけなのだが、
      あほなりに、生意気な言い訳やら、汚い言葉で弟に対して威張ったりするようになってきたわけで・・
      最近はああどうしましょ、本気で「かわいくない・・」と思ったりする。

      そんなに生意気な口たたけるなら下校して一人で留守番してろ、、って思うけど
      まだやっぱりそれは心配なわけで。
      でも今年は(私の)念願のスイミング教室に通わせようかと思っている。

      仕事をしていて一番不憫なのは、習い事の機会を与えられない事。
      下校後、学童直行〜6時。なので、習い事に行かせる暇がない。
      水泳、英語、空手、ピアノ、サッカーとか習い事の話を聞くたびに、
      うちもやらせたい、とずーーーっと思っていた。
      でも貴重な週末の二日間をつぶすのはちょっと抵抗があるし・・と
      何も習わせられずに7歳を迎えてしまったのだ。

      私自身は小さい時からピアノをやっていたし、低学年ではなぎなたや体操も経験した、
      水泳もちょこっと、その都度家庭の事情で中断せざるをえなくって、
      続けたかったのに結局長く続けられたものがない。
      不可抗力だから仕方が無いけど、あの時やらせてもらえてれば、
      今でも趣味としてスポーツをたしなむ習慣がついていたかも・・とか思う。

      だから、何か特技や趣味につなげてやりたい、
      がんばれるものを授けてやりたいという気がするのだ。

      とりあえず学校の近くにある水泳教室かな〜ということではあるのだが、
      送迎ができないから、バスも頼むか・・・とすると結局月謝1万くらいになっちゃうのかな。

      最近ズボンや靴の擦り切れ率もすさまじいし、いろいろ金がかかる・・。

      でも満を持して、そろそろ腰をあげるか。

       

      卒業対策委員会

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        長男も次男も、公立の保育所なんだけど、、ご丁寧に保護者会活動というものが存在する。

        保育所っつのは、「さまざまな事情で親が日中面倒見られない幼児」を預かる施設な訳で・・
        なのに、保護者会があるっつことは、保護者は託児してもらっている以外の
        貴重な時間を庶務に費やすわけで、、当然皆がやりたくないお役目な訳です。

        去年「年中」で入所した長男は今年が早くも最終学年で、
        最終学年は通常の学年をまたいで選出される「保護者会役員」と
        最終学年のみの「卒業対策委員」の2種類、計20名近くの委員を選出しなければならない。
        0歳児から託児している人、1歳児から、2歳児から・・といる中で
        「役員まだやってない人」っていうのはほとんどいないわけで、
        必然的に去年入所組の保護者全員が卒業対策委員(略して「卒対」)になってしまった。

        「卒対」とは何をするのや?と思いきや、
        大きくはアルバムと謝恩会係に分かれ、文字通り、基本的には
        それぞれ卒業アルバムの製作手配と謝恩会手配・・なんだけど、
        謝恩会手配だけだと荷が軽すぎる(!?)ので、謝恩会係は
        修了式に壇上に飾る花の手配やら、先生への謝礼の品選定・手配、
        子供たちへの記念品の選定・手配、というものもオマケで課せられる。
        謝恩会手配も会場手配、移動手段手配、
        プログラム作成、招待状の作成(先生へ)とか当日の司会・・と100名ほどの
        団体様のパーティ一式を取り仕切らなければならない。
        何度も言いたいのだが皆、託児している時間は「何かしらの事情で保育ができない=忙しい」
        わけなので、お互いに協力しあい、係は決めるけど、要するに委員全員で
        何とかしましょ(するしかない)という状況なわけ。
        アルバム係だって、業者の手配だけじゃなくて、元ネタになる保育園の行事ごとの
        写真撮影(全幼児くまなく)とかレイアウトやらページ構成やら全部、だから
        結構な作業ボリュームだ。

        っつかさぁ、公立なんだからぁ、小学校同様にそういうのって
        学校でやってほしいなぁ、なんて思うんだけど、
        もしかして小学校も実は保護者が手配すんのかしら、そういうの。
        記念品なんかも委員が今年はやめましょう、といえば無くなるんだろうか。。
        先生への謝礼は個々にやるなり、仲良しママさん同士でまとめてやるなりで
        いいのではないのか・・と思ったりもするのだが、
        ここは長年の慣例に従うしかない。
        慣例も長く続くとそれはもはや文化なわけで、そう簡単には変えられない。
        し、そこまでの異論もない。長年の経験を経て、自然に
        「委員をたてて皆さんでまとめてやったほうが楽」という結論になったのだろう。

        Positiveに考えるならば、
        自分達の予算で自分達があげたいもの(自分の子供含め)を
        選べる、と思えば、委員になってよかった。
        幼稚園と違ってママ友もできにくい環境の中で、こういう機会は
        ママ同士交流するきっかけにもなるからうれしい、とも考えられる。
        自分にとってもいい思い出でもあるし。
        日中はほったらかしなんだから、
        せめてそのくらいは子供のことに労力つかっても
        バチあたらないんじゃないの?っていう程度ではあると思うし(笑
        というのはpositive thinker,
        Negative thinkerとしては、面倒は面倒よね、やっぱし。

        ぐだぐだコンナ記事書いてしまう時点でやっぱり私は理屈っぽいなぁ。
        そんなこんなでこれからプレゼント何がいっかなぁとか、花はどこが安いのかなぁ、とか
        検討しなくちゃいけないのさ。

        今年はなんでも愚痴にする癖なおさなくちゃな。
        勝つマーがいってたな、愚痴らない、ひきずらない、、ねたまない、うらやましがらない、
        だったっけな(いい加減)。
        とにかく、醜い感情を排除すると前向きに生きられて健康な生活がおくれる、ということらしい。
        はい、Positiveに参りましょう。

        4月1日伝説

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          今日は3月31日、明日から4月でございますよ。

          子供たちも明日から晴れて1つ上の学年に・・
          兄貴はこれから保育所最後の1年が始まる・・去年の4月1日はさんざんだったなぁ。
          案の定うちの家族では伝説となった出来事。

          待機児童が過去最高となっているらしいが、我が家も例外じゃない。
          長男が0歳児で入所を断られ、1歳児の間は待機かと思いきや、結局妊娠してしまったので
          弟の育児が落ち着いた2歳児と4歳児で再び入所依申込、やっと去年の4月に保育所に入所できた。
          少し遠くてもいいから2人同じ保育所に入れられるところを
          優先して欲しい、と第五希望まで希望を出したのに、希望はかなえられず、
          結局うちからは間逆の保育所二つに分かれてしまった。そして今年度もまた
          別々のまま・・。
          本題ではないけれど、愚痴。
          待機は最大1年まで、として1年間の間に何とか対策を打てないものなのかよ、、
          まったく、、納税者に市民に失礼なサービス精神だっ!

          で、愚痴はさておき、去年の4月1日は晴れて2人別々の入所式となったわけだが、
          ママの体は一つ、しかもバリバリ平日。。ということで、迷った挙句、
          自立しつつある長男は姑さんに連れて行ってもらうことした。
          ところが、、丸4年、自宅保育だった長男、何かを察したのか、
          家を出る時点からぐずりだし、結局引っ張り出して文字通り体をひきずるようにして
          連れて行ってもらった。
          姑さんには少々心苦しかったが、そのまま私は弟とほのぼの入所式を終え、帰宅。
          少しして姑さん帰宅、聞けばぐずって泣いて、入所式には出席できなかったとのこと。
          保育所のホールで待機・・・・。(もちろんそんな子はうちの息子だけ)
          何度かホールに行こうと誘ったのに頑として譲らず、0歳児の部屋でオモチャ遊びをしていたらしい。
          それから1ヶ月は毎朝号泣、先生に無理やり預けて立ち去る日々が続いた。
          そんな長男が、夏ごろから週末でも「先生とこいきたい!」というようになり、
          「まま、遅く迎えに来て!」といってみたり、ずいぶん成長したもんだ。
          そして明日からはいよいよ年長さん。
          年少さんの面倒を見たり、世話したりするらしく(と、先生に言い聞かされているらしく)
          最近は家でも「弟の世話する」と言うようになった。

          4月1日になるたびにこの出来事を思い出すだろう・・
          でも1年、また1年と成長の区切りに4歳の春を思い出すのも悪くないかな。

          おめでと〜

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             今日は息子の5歳の誕生日。

            ついに5年かぁ。
            1才のときほどの感動もない、が、今年は一応区切り。
            男の子なので七五三・・・改めて初めての出産から5年たったか・・・。
            「みんなが待ってるから早く出ておいで」・・と、、
            臨月の出産直前、私の20歳以降の人生の中で一番精神的に
            動物的で、ピュアだった時かも。

            いや、しかし、
            何だかんだ言っても、
            とにかく元気で5歳になったこの日を迎えられたこと、何よりもの幸せ。
            子供はなんと言ってもかけがえの無い存在、2人の子供それぞれ、
            無二の存在。1年1年、1歩1歩確実に大きくなる事を間近に見られるというのは
            幸せなことだなと感じる。仕事のことやら生活の事、悶々としたものは
            以前あるものの、2人の存在はそれを和らげる存在であることは間違いない。

            もうすぐ年長さん、2年保育ってのは早いものだ。
            あと1年したら小学校か・・・。
            それより、今年は送り出す側として卒園式では
            年中のみんなで
            「きりんさん(年長さん)、たくさん遊んでくれてありがとう、
            小学校にいっても元気でがんばってください」
            とお別れの挨拶をするらしいのだが、そのコメントを聞いて
            なんかじぃ〜ん(涙)ときてしまった。
            もちろん、心がこもってないのは分かる、所詮、先生が考えた
            コメントなんだけど、大人が考えただけに、逆に大人が涙するコメントな訳で・・
            なんかこういうのって無条件に感動してしまう。
            たくさん遊んでくれた年長さん・・・来年はそんな風に言われるんだろうか。
            うちの息子は明らかに年下の子の面倒なんて見てないだろうケド・・
            何か感動しちゃうなぁ、たぶん。

            そんなこんな、誕生日は子供の成長を改めて振り返る区切りの日です。



            ぼちぼち活動開始

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              ボチボチ、お盆も終わり、第二次就職活動でも始めようかなと思う。
              履歴書、職務経歴書をひっぱりだし、
              人材バンクを探して登録。

              最近の人材バンクは登録に出向かなくても、
              電話面接をしてくれるらしく、便利だ。
              しかし、今回の条件、兄貴が1才だった2年前よりさらに厳しい。
              私の年齢、ブランクの長さ、子供二人連れであるハンディ、ノー残業、ノー出張、
              勤務地は自宅から1時間以内・・・これだけそろったら
              ワクワクするような求人はまず紹介されないだろう。。。。

              でも、人は「誰かのために」と思うとやる気になる、
              自分のためより人のため、と思ったほうが力を発揮できる、
              という持論で言えば、今回は家族のため、子供のため、だから
              多少満足しない仕事でも続けられるのではないか、、とかすかな期待。
              就職にはリスクもある、この3年、完全な分業が成り立っていたのが
              私が仕事を持つことで、夫にとっては家事や育児の負担率を高めることになるし、
              私自身も今以上に自分の時間もなく、体力的にもしんどいだろう。
              子供もしかり。
              経済的には少しは潤うだろうが、精神的、体力的リスクに見合うと
              感じられるかどうかは分からない。
              「そこまでして・・」
              一旦専業主婦になると、そこまでして・・職を諦める空気が蔓延している。

              確かに専業主婦で何とか生活が回っている限りはそう思うのは自然だろう。
              でも、そうやって職をあきらめたら、
              女性を社会から遠ざけようとする
              男社会にしてやられている気がするのが一つ。
              3年のブランクでだんだんと専業主婦生活に適応してきてしまっている
              自分が怖いというのが一つ。
              奨学金の返済もあるし、いずれ社会復帰しなければならないのなら、
              年齢的にはやっぱり今年がリミット。

              今の自分へのカツ!
              1.今までの職歴で培った「プライド」を捨てないと、
              恐らく凹みすぎて精神的にやられるだろうから、
              新卒で就職するような謙虚さを持って望むべし。
              2.今後30年、新たな自分のキャリアを築くための
              スキルの開発を検討すること。

              専業主婦の再就職、恐らく、、、、憤りをたくさん感じると思われる。
              この場を文句のはけ口にして、、、何とか乗り切れたらいいな・・。

              泣いた・・

              0
                ひょんなきっかけから、浜文子さんの講演に参加しないかと紹介してもらった。
                恥ずかしながら、私にとっては「浜さん??」と、名前も聞き覚えがないくらい
                認識不足だったのだけれど、育児界ではなかなか
                知名度のある方で、私の母と同じ世代だけれどもとてもキレイな女性。
                雑誌EDUにも育児の相談室で読者からの悩みに
                答えるような記事を掲載している著名人ようだ。
                http://web-edu.jp/hama/index.html

                声をかけてもらったのが何かのきっかけ・・と、
                著書の1冊も読まずに、ひょいひょいと軽い気持ちで
                講演会に参加してしまったわけなのだが、、
                1時間半、子供らをだましだまし聞いた講演の中で
                何度も涙してしまった。
                「子供には母親は絶対、老いてぼけても人っていうのは母親のことは
                一生忘れない。」
                「ぼけてしまったじぃさんがエレベーターの前で
                お母さんを待っていた」という話、
                「少年院に入っても、母が面会に来る頻度が高い子は
                必ず更正してる」、という話などなど。
                今は育児書が横行しているけれど、「情」で育てれば
                必ず子は育つ!判断に迷うことがでてきたときに、
                子供が「母だったらこういうかな・・」と思えるような育児をしなさい、
                反抗期に「うぜぇな」といわれたら本望、ウザイと思われるほどに
                愛情を十分注いだ成果だと思いなさい、等。
                うちの母だって母子家庭で必死になって育ててくれた、
                いっぱいぶつかったけど、いっぱいムカついたこともあったけど、
                母の存在、母の教えって本当に心の深いところに根付いているもんな。
                (そして同じような言葉を子供に浴びせている自分が
                ちょっと嫌だったりもするんだけど)

                いくつかのエピソードには思わず笑えるものもあり、
                思わず涙がこみ上げるものもあり、母になっていなかったら
                なんとも思っていなかったのかもしれないけど、
                それだけ今私もいっぱいいっぱいで育児しているってことなのか、と
                泣けた自分に驚いたりもした。

                5歳までは髪振り乱して育児してください。
                おしゃれしてキレイな育児なんてありえない。
                キレイな育児している人は10年後に泣きを見る、という言葉は
                どこか安心した。
                人を育てるっていうのはそういうことなのだ。
                確かに、「2時間おきに授乳」なんて本気でやっていたけど
                助産師さんだったか「赤ちゃんは時計じゃないのよ!」って言われて
                はっとした記憶がある。私はアカンボや子供に
                接しないで大人になったし、受験戦争も経験してるし、
                やっぱりマニュアル世代なんだなって思ってしまった。

                でも子育てってのは親とのベタベタの愛情関係や
                ぶつかり合いのなかで行うものであって、
                そういうのがいつしか人を成長させるものであるわけなのよね。
                で、昨今の育児書を斜め読みするたびに
                「じゃぁどうしたらいいんじゃい」と思っていた
                もやもやはすっきり一蹴してもらえたような気がした。
                一蹴してくれる人に出会ってちょっと安心した。

                ちょっと前に「その子育ては科学的に間違っています」を読んだばっかりだけど、
                まぁそれはそれとして、結局は自分が信と思うように育児をすれば
                それが信なんだと思う。イライラしたらぶつけたっていいんだ、
                でも抱きしめたくなったらいつだって抱っこしてやればいい。
                私の気が向くままにやりましょう。
                母が息子を抱けるのなんて、
                そのうちスネ毛胸毛がはえて他の女を抱くまでだし・・って。はぁその通り。

                まもなく3才!

                0

                  我が家の息子も明日で3才。 あいにく、チビ太が今年二度目の嘔吐下痢にやられており、 昨日も今日も兄は一時保育してしまったが、無事に3才を迎えられそうだ。 この人は本当に健康。今まで熱出したこともほとんどないし、 だいたい、生まれて3年間は1度も寝込んだことがない。 風邪は何度か、鼻水たらしたりしてたけど、 兄の体調不良を理由に、何かイベントとか約束を キャンセルしたことはほとんどないんじゃないかな。 嘔吐下痢も奇跡的にいつもうつらないで済んでいるし、 いやぁありがたいことです。

                  昨日と今日、託児してみたら、やっぱり、昨日はトイレ失敗だったけど、 今日は何とか先生に訴えられたみたい。 「今日はできましたからね、ほめてあげてください!」 と先生からのお言葉。ようやく自立した感じがする。

                  しかし、、 「3つ子の魂100までも」・・というし、 この子が一生背負っていくべき基礎がもう植えつけられてしまったんだわ、 と思うとちょっと怖い。 うちの親が「くれぐれも3才までは大病させるな、と 姑に言われた」とよくいっていたけど、生後3年間って いろいろな意味で大事な時期だったのよね。

                  日当たりが最悪な我が家のガーデニングエリアでも 3年目を迎えてようやく植物に花が咲いた。 1日のうち、1分も日が当たらない時期もあるくらい、最悪な環境のため、 「日陰でも大丈夫!」というエリカとかクリスマスローズも 花を咲かせなくなってしまっていたわけ。 越してきて3年目を迎えた今シーズン、気がついたら かわいいピンクの花ときれいな白い花が咲いていて なんだか感動してしまった。 「石の上にも三年」って言葉もあったな。 先人の言葉がつくづく身にしみる今日この頃。

                  息子もこの世に生を受けて3年たって 一人でどうにかこうにか、会話ができて、トイレができて、 食事ができて、人間界に適応できるようになったし 私も主婦生活3年を経て、何となく、、、、、、 主婦としての基礎知識が身につきつつ、、(いや、余り自信ない。。) でもまぁこの生活リズムに適応はできてきたかな。 社会人として仕事を再開するのに不安を感じるくらいに 主婦という肩書きには慣れてきた、と思う。

                  中学や高校が3年間だっていうのもやっぱり 3年というのは一つの区切りなのかもしれないなぁ。


                  トイレトレ完了期

                  0

                    はい、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、 我が家では0歳児からのトイレを実践してました。 それがどうでしょう、2歳9ヵ月になるというのに、まだオムツしてます。

                    笑ってくださいよ、「0歳からやったって結局意味ないよ」 って、、言われる覚悟はありますよ、その通りかもしれませんよ、ほんとに。 結局は親の努力次第でどうにでもなっちゃうっていうことだったわけで。 でもちょっといいわけ。

                    1才になった途端にトイレイヤイヤ期が来たのよね、 それに負けちゃったの。 1才過ぎてすぐ妊娠したからますます「もういっか」ってことになって ずるずると・・。

                    でも2歳半前後では裸の状態でいれば一人でトイレにいって 便座座ってチッチもウンチもできるようになってたのよ。 だけど、寒くなってまたオムツはかせたらもう全然だめ。 うちの親が来るたびに毎回イヤミを言われてもめげない息子。

                    「チッチ替えよう!」
                    「ない!」
                    と即答、ホントにオムツを脱ぎたがらない。
                    布のパンツはかせてみようかと思っても
                    「パンクロウ」
                    といって紙おむつを履くといってきかない。
                    たまに履かせても見事にお漏らし。 何度言ってもお漏らし・・だった。 私自身も心のどこかで
                    「オムツ外れたらいちいちトイレに付き合わないといけないし、 面倒だ・・」
                    という思いがないわけではない、というか、ある。
                    そういう気持ちが本気でオムツをはずそうとしていなかったという 理由なんだけど、、でもオムツが取れたらようやく少し手が離れる気がする。 節約にもなる。

                    まだはずれてなくても珍しくない、、けど、はずれている子もたくさんいる。 私の中では揺れる心理なのですけども、 今、やっと、本気でそろそろはずしちゃおっかなって思っている。 理由は、おそらく、、 オムツしてると、うちの息子がアホだからはずせていないように 見られちゃうのが嫌なのかな。 首がすわったとか、歩けるようになったのとは話が違って、 はたまた卒乳とも話が違う。オムツはずしってのは 親も子供も努力して成し遂げるという意味合いがあるよね。 はずれてないのは努力もしてないし、子供にその力量もまだできてない っていう「怠慢である」+「成長が遅い」という二つの要素を 兼ね備えている気がしてきたの。もう二人目も1才だから 妊娠出産は理由にできないし、、最後は世間体を理由に はずしにかかったというところ。
                    すこーしずつ、、去年の後半くらいから地道にやってみたら ようやくここ数日は布パンでも、履かせてしまえば教えてくれるようになったみたいだ。 (昼寝前と夜の就寝前、あと外出のときはさすがに、まだちょっと怖いけど) 履かせるまではちょっと説き伏せる必要があったり、 機嫌がいいときにうまく誘導しないといけないんだけど、 あとはパンクロウはネンネと外出のときだけね、って言い聞かせて 日中は布にしてみればいいのかな。
                    3才のお誕生日までに完全パンツ!頑張ろう。

                    2歳9ヵ月、言葉の習得

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                      死ぬほど更新してなかったな。。このブログ。

                      無事に一家4人、2008年を迎えられました。 年末は一家揃ってお腹の風邪にやられ、さんざんな年末だったけど、 たまには風邪くらい引かないと健康のありがたみも分からないからね。

                      それはさておき、正月を無事家族揃って 迎えられる幸せは感謝しなきゃいけません。 私が育った家庭環境、ふつ〜の円満家族ではなかったもんだから、 今、自分が家庭をもってファミリーっぽい事をいろいろするにつけ、 平凡の幸せを感じる。

                      今度は自分が「親」の立場での家族で、手前味噌みたいな発言だけど、 父と母がいて、じじばばがいて、今のところは何不自由なく、 笑ってすくすくと育っている自分らの子は幸せだなあって思ったりする。 (ま、私も2歳くらいのときはまだ幸せ家族の中にいたんだけどさ。) 今年は初めてお節を詰めちゃったりして、お正月気分を味わえたかな。 そんなことも、うちではやったことなかったから どうやって詰めるんだか全然分からないし。でもそういう 「その家の文化」っていうのをこれから自分達で作っていくことになるんだなぁって 改めて感じたりして。今更なんだけど、子育てのリズムに慣れてきたから だと思うけど、節目節目で、自分だけが主役ではない時間が 始まったんだなぁって思う。

                      さてさて、うちの兄貴は今2歳9ヵ月。 だいぶ言葉が出てきた。すらすら言えちゃう言葉は 何度も繰り返して、こっちはノイローゼになりそうだけど、 ぎこちない発音、うまくいえない言葉はなんともかわいい。いつまでも 間違えたままでいて〜って思っちゃう。

                      それでもいくつかは修正されちゃったりしてるけど、
                      あんぱんぱん>あんぱんまん
                      いんぷん>ピンク
                      いんびん>ペンギン
                      あらる>あらう
                      おおきいふくろ>大きいお風呂
                      今は
                      うじゃう(違う)
                      たらぶ(食べる)
                      これ、いきる?>これ、できる?
                      ごはん、のんで!>ごはん、たべて!
                      はいんない>できない
                      毎日どんどん覚える、繰り返す、死ぬほど繰り返す・・
                      こうやって母国語って習得するんだわ。
                      母:「あーこれ○○だねぇ」
                      子:「きもーい」
                      使い方間違っていても、とりあえず覚えた表現は使ってみる。
                      大人みたいにあいづち打ってみる、
                      そして
                      「ちがうよ××でしょ」
                      という修正案を引き出す、そしてまたそれを次の機会に使ってみる・・
                      最初は意味が分からずに模倣から始まるのよね。
                      子供の言語習得の過程っていうのは大人の語学習得のヒントになりそうな感じ。

                      それはそうと、、恥ずかしながら、ワタクシ、本年英検準1級受けてみようかなと ニューイヤーズレゾリューションです。。

                      英才教育(?)について

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                        来年4月からの習い事を早くも探している私。 予算には限りがあるから一応「週1回の何か・・」くらいのものだけど、 英語か、体操か、水泳か、週一度の一時保育(!)か、悩むところ。

                        個人的には、自己満足も含め、英語なんだけど、 週1度の一時保育も魅力。 先日見学に行ったサークルでは、まさにプレ幼稚園のような 週に1度2時間ほどの託児で、幼稚園のように 工作したり、リズムしたり、面倒を見てくれるらしい。 月に2度ほどはお弁当を持たせて1時ごろまでになるらしく、 それで月5000円ほど。 うーん、なかなかいいんじゃないですかぁ? 一時保育500円/時間で考えると少し高めだけど、 月に二度の弁当付だし、幼稚園っぽく同じ仲間と一緒に 工作したり、時には遠足なんかもあるみたいだから、 そこの部分の付加価値考えたらいいかもしれない。

                        兄貴はあんなにひどく人見知りしていたのに、 今ではそういう場に行くとママの元には帰ってこない。 自ら先生の目の前を陣取って積極的に発言もできるようになって、 (落ち着きなく他の子と一緒に走り回る時もあるけど) そういうの見ちゃうと、やっぱりもう幼稚園や保育園で お友達と遊ぶ機会を増やしてやりたいと思ってしまうのだ。 言葉で問題なく会話できる子と比べちゃうと かなり見劣りはするけど、 難はありつつも、もう結構やっていかれそうな手ごたえあり。

                        ま、輪に入ればそれはそれで何とかなるのよね。 一応一人で立って歩いて走って踊って歌って、 言っていることは分かるわけだからね。もう0歳児とは訳が違うのだ。

                        一方で、英会話の体験にも行って見た。 こちらは、結論からすると、やっぱりちょっと違和感。 週1回、日本語の通じない人との時間があるというのは いい刺激だと思うし、それが日常になれば、英語が自然に 体に受け止められるというのは本当だろう。 日本語もまだおぼつかないから、早すぎるという考え方もあろうが、 逆に今から仕込めば潜在意識に英語が入り込んでいくかなあという期待もあるのよね。 でも体験にいった感じだと、 日本語でもまだ教えていない「あいうえお」を
                        "A is for apple,
                        B is for banana..."なんて教えられちゃってて、
                        「会話だけだとお子様の成長が良く分からないでしょうから 児童英検をお勧めしてます」
                        とか・・
                        まぁ目安としてはいい機会かもしれないけど、まだ2才ですんで、 「そこまではまだいいよ・・・」なのだ。

                        どっちかっていうとイングリッシュプレスクールみたいなのが いいのかもな・・・。でもそれはあいにく近くにはないようで・・ 電車で2つ。でも体験だけ、、行って見ちゃおっかな。 多分高いだろうから行く気はないんだけどさ。 (思いっきり個人的興味の域だわ)

                        体操も水泳も、やらせるのはいいんだけど、 チビがいると結構面倒かなぁっていう感じがする。 でも一応次の見学候補だな。

                        4月からの話だけど、いよいよ兄貴が社会にデビューするような感じがして なんだか最近ちょっとわくわくしてる。 3歳からは第三者とたくさん交わって大きくなる部分が増えてくるという意味で 0・1・2の3年間が終わると、そこで一区切りっていう感じがするな。 いろいろと面倒なことはこれからも続くんだろうケド・・・・


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