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    • 2013.02.12 Tuesday
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    急にあふれてくるよ

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      「男の子は言葉が遅いからねぇ、今溜めてるんだよ」
      という慰めの言葉を 何度聞いたことか。いや、本当にそうなのかもしれないケド、王子はなかなか 言葉を発しなかった。何か言ってるけど何言ってるんだか、、 という期間が長かった。
      ナチュラルスピードで話しかけたり、私の独り言にも反応するので ヒアリングはかなりできていると思うんだけど、なかなか自分の言葉が でなかったのよね。

      それが、ここ1ヶ月くらいか、だんだんと単語が増えてきたみたいな感じ。
      あと1週間で2歳。簡単な単語に限るけれども、 ここ数日はオウム返しがかなりできるようになった。
      パパ、ママ、じぃじ、ばぁばに加え、
      「上」
      「あっち」
      「ぶーぶー」
      「じゃー」
      「じー」
      「ねんね」
      「ちっち」
      「わんわん」
      「にゃんにゃん」
      「おっぱ」 ・・そして、
      「だだ!(やだ!)」
      そう、ヤダヤダ期ってやつですね。
      「〜しようか」にはとりあえず「だだ!」、もう決まり文句のようだ。

      それでもって体重も11、2キロくらいあるもんだから のけぞったりすると抱っこするのが大変。 おまけにチビ連れてたりすると抱きかかえて帰ってくることなんて 不可能だから、外出が億劫。。 最近は植木鉢に「じゃー」と水遣りするのに凝っていて 玄関でるなり「じゃー」とジョウロに直行。 でもって、なかなかやめない。

      買い物もクリーニングも、ちょっとそこまでなのに、 出発するまでですでに疲れてしまう。 家に缶詰も辛いんだけど、外でるのも億劫だ・・ せめてチビの首がすわればオンブになるからもう少しマシなんだろうか。

      ママ友のおうちに遊びにいったり、イベント参加したり、 いろいろ外出はしたいけど、なかなか社会復帰できんなぁ。。


      二児の母

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        かなりブログサボっちゃったな・・

        去る1月16日、第二子誕生し、ドタバタな毎日なのだ。
        明日で新生児卒業なわけだけれども、、ほんっとこの1ヶ月は早かった。

        出産について。あまりにも衝撃的な出産となってしまったので しばらく精神的にそれを処理するのに時間がかかってしまった。 一人目の安産から、今回も安産を信じて疑わなかったわ私。 実際、陣痛までは順調だった、、でも最後の最後、 分娩台にあがって「いきんでだすぞー」という段階になって 胎盤早期剥離の疑いで、緊急の帝王切開になってしまったのだ。

        産後、「産道を通してあげたかった」という思い、
        「バースプランも書いて出産を楽しみにしていたのに・・・」という 無念がなかなか消化できずにいた。 緊急の全身麻酔手術だったわけだから、体の回復にも もちろん時間がかかった。今なお、完全回復なわけじゃないし、、 でもそんなことよりも、何ヶ月もあたためていた出産への楽しみ感が 一瞬にして断ち切られてしまった事への無念さがどうしようもなく、 産後は何度か一人になると泣いていたりしたのだ。

        でも、、おともだちの流産や、偶然連載されていた 新聞の妊娠出産のドキュメンタリー記事なんかを読むと 命が無事に生まれるということはいかに尊いことか、ということを 思い知らされ、時間の経過と共に無念もようやく消えつつあるという感じ。

        危うく失うかもしれなかった命を自分のお腹を切ることで 救えたのであれば、何も言うことは無い。ただただ、その命に 感謝すべきなわけで、それに加えて入院中からママ友や家族 (特に母と義母。)の支援、本当に恵まれていると思わなきゃ バチがあたるよな。。

        初めての手術を経験して、人の痛みがまた少し分かる人間になったかな。 人に感謝する気持ちも思い知らされた、私に与えられた試練だったんだと・・。 少しはこの出産で謙虚な人間になったかしらねん。

        そんなこんなで2月も中旬になってしまって、 来月は王子2歳の誕生日だ。。
        まだまだ書きたいことたくさんあるけど、生活のリズム作りながら 少しずつブログの時間を作らないとな。


        パパって呼ばれても・・

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          1歳8ヶ月の息子。まだ言葉がでません。 というか、話してはいるけれど、なんだか分からん。 一人でしゃべっては笑ったりしているものの、 聞き取れる日本語は
          「ばぁ」「はーい」「ばーばー(ばいばい)」「でたー」
          くらいなもの。

          それが、、、最近「パパ」をはっきり言うようになってきた。 少し前、「マ」を連呼して「ママ」と聞こえることがあったけれど 話しかけるという感じではなかったので、さほどの感激はないまま かわいいなぁと思いながら軽く聞き流していた。

          が、この「パパ」は違うのだ。はっきりと明らかに 「呼びかけ」なのだ。
          でも、、パパを見てなくても、 パパがいなくても独りで言っていることもある。 そして、私に対して「パパ」と呼びかけることもある。
          「マーマっ!!!」
          とむなしく訂正するも、、平気で「パパ」と返してくる。 おちょくってんのか、本気で分かっていないのか、こういうのって どうすべきなんだろうか。
          「パパ」と呼ばれて「はーい」というべきなのか、 しつこく「ママだよ!」と訂正すべきなのか・・。

          普通だったら「ママは言えてもパパはまだ」っていう状況のはずが、 ったくうちでは完全にパパの勝ち。 普段一緒にいなくても、やっぱり夫は同じ臭いを感じる同士なんだろうか。。 ま、私よりはやさしいし子供に理解あるしな。

          母乳育児もしたし、スリングで体を密着させていろいろお出かけもしたのに、 この息子ってば、オッパイへの執着もなかったし、 今となっては私に対してだけ突然訳もなく叩いたり、すぐすねたりするし、 どこでまちがっちゃったんだろーなー。人見知りの時期は ママママって手を広げて抱っこもせがまれたけど、 今じゃぁそんなことも夜中寝ぼけたときだけだしなぁ。

          こんな息子でもマメタ2世が生まれた頃には赤ちゃん帰りするんだろうか。。


          イヤイヤ期ってこれですかね。

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            今日はひっさしぶりに児童館へ、朝から遊びに。 お隣さんとそのお友達も一緒に現地で待ち合わせ。

            久しぶりだなーと思うけど、やるこたぁ同じ。 小さなテーブルとイス、たくさんの食器、たくさんの食材、 そして調理台、うちには無いものもたくさんあって ご満悦のご様子。 他の子にまじってどっかりイスに座って、しばしママゴトに専念。。 お友達が来ても王子動かず。しばしみんなで一緒にママゴトを堪能。

            やがてお昼となり、体育館スペースにて、みんなでご飯。 いつもの通り、早食いの王子は早食いで昼を済ませた後、 しばらくは同じ場所で遊んでいたけど、そのうち またしてもママゴトの部屋に一人逆戻り・・。 こっちはせっかく楽しい井戸端してるっつうのに。。。。 面倒なので、姿は見えないけど、部屋から出てきたら見えるので いっか、とそのまましばらく放置。 私はそのまま体育館で井戸端を続行。。。

            結構長い間だった気がするけど、知らない子3人くらい(とそのママ) と一緒に仲良く遊べていた様子。
            ほったらかしだったけど、妊婦だったし、許してください>見知らぬママさんたち

            で、そのうちお昼寝の時間だからそろそろ帰ろうという話になり、、 王子も帰らせようとすると、ものすっごい拒否。。 それでもなんとかベビーカーまではついてきたので、そのまま 乗せようと思いきや、のけぞるのけぞる。。 力づくで股ベルトを締め、外に出たものの、それでものけぞりすぎるので、 肩ベルトをつけようとしたら号泣。 のけぞりながらも抱っこをせがまれ、ちょっと抱っこしたらそのまま 寝てしまうくらいの勢い・・。。いきなりそんなに眠いのかよぉ。 しかし、いくらなんでも抱っこでは帰れない・・とその場で20分ほど、格闘。 屋外で号泣され、うっさい上に、私は妊婦、あまり手荒なこともできず、 そばにいたママさんからは同情のまなざしで見られるわ・・ 泣きたいのはこっちだっつの。。

            最初は靴を履かせて歩かせようかとか、児童館に戻って もう一度遊ばせようかとかソフト路線で格闘したけど、 無駄のようだったので、最後は何とか力で肩ベルトを締め、 泣かせながらようやく強制退散。 家に着く頃には無事寝ていたけれど、泣き喚く子を乗せて 歩くのは相当恥ずかしかった・・・こんなとき小走りもできないし。。

            はぁ疲れた。これって、魔の2歳児が近づいてきたってこと?! ここにもしもう1匹チビがいたら・・と思うと恐ろしいわぁ。 アカンボ二人、外出したくないのも理解できるような気がした・・。


            うちは男の子二人なんですぅ・・

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              8ヶ月半検診にて、ついに確定。 またしても、オトコだって。先日の超音波で見えていた「袋」、 今回はよりはっきりと見えました。そして先生も断言。 「こりゃもうはっきりだ」と。

              はい、やっぱりね、分かってましたよ、私には女の子のママは 似合わないものねー。 当面はいいと思うよ、男の子かわいいし。 年も近いから一緒に遊ばせたり、勝手に取っ組み合いさせておけば いいんだと思うけれども、、 あと15年もしたら 汗臭くて難しい年頃の二人を抱えて、怒鳴り散らしている自分がいるんだろう。 あーこわいこわい。

              ま、でもとりあえず産まなきゃな。 妊娠は順調でもとりあえずは無事に出てきてもらわないことにはね。 案の定、今日は初めての恥骨痛有。つわりの感じも、恥骨痛の時期も ほぼ前回と同じ。一人目は××だったけど、二人目は●●、って 私の場合ほとんど変わりなくだわ。 体重も同じ様な感じだし、やっぱ二人ともオトコの子だからだろうか。

              今日は、先日偶然公園で知り合ったママさん宅にお邪魔して歓談。 親3人子供4人(全部オトコ)、男の子のママ同士で ゆっくりいろいろと話に花を咲かせてしまった。 子供4人、ちょうど1年くらいずつ月例が離れていて4兄弟のようだったが、 1歳の王子と2歳の子は宇宙語でなにやら会話をしていたのが おもしろかった。0歳児はマイペース。おとなしくてその存在を忘れるほど。 3歳児はテレビに夢中、たまに1,2歳児の輪に入ってきて物の取り合いで 泣かせることも。 年齢の特徴もあるし、子供のキャラってのもそれぞれだし、 子供の世話は嫌いだけど、子供同士のやりとりってのは見ていておもしろい。

              でも改めて、男の子二人、というか、とりあえず1歳10ヵ月差の兄弟っていうだけで 大変そうだ。何せ食事もオムツもお風呂も、同じことだけど同時にはできない、 二種類を一人でこなさなければならない、、昼寝のリズムも違うし、 女一人で仕切るのってやっぱり大変だよなー。 でもいくら文句言えども社会は変わらないし、 夫の仕事環境だって簡単には変わらない。 嫌でもなんでも、平日は一人で子育てしなきゃなんないのだ。 しかも生まれるのは1月=冬=寒いし、余計外にも出られないし、 ううう、ノイローゼになりませんように>自分。


              子連れカフェ体験談

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                お友達の誘いで新しくオープンした子連れカフェに行ってきた。

                今まで子連れ向けに作られたこういうところって、 地元にあるカフェ、1箇所だけしか経験したことがなかったので 今回二度目。

                今日行ったところは、店に足を踏み入れると、 席に案内され、店員がお水などを運んでくる、ここまでは普通のファミレス。 でも伝票にはこの時点で入店時間が書き込まれ、 その時点から時間課金が開始される。 大人は無料だけど、子供は一人につき、始めの1時間は300円。 以降30分毎に課金される。 時間課金部分を除けば、食事のオーダー方法や会計方法などは 普通のファミレス同様。 食事を待っている間、食べている間、子供は キッズスペースで自由に遊ぶことができる。 キッズスペースというのは靴を脱いであがり、ボールプールやママゴトセット、 ビデオなどがあるコーナー。特に入り口にゲートはなく、 保育士さんがいるわけでもない。ただ、店全体が見通しよく、 客席ごとのついたてが無い感じなので、子供の居場所がどこからでも まぁまぁよく見える感じになっている。 そしてもちろん、授乳室やオムツ替えの設備は完備。

                とまぁ、そんな感じなのだけれど、 この子連れカフェっていうスタイル、まだまだ駆け出しだなと思う。 初回は人が集まるかもしれないけれど、改善の余地は多々あると思う。 なぜなら、、これって、今の段階では単に子供の遊ばせスペースや お世話設備がちょっと整っているという程度で、 ファミレスがちょぴっと努力すればできちゃう程度のものなんじゃない?と 思うから。

                まずは食事の質。私からしたら、1歳前半くらいまでって 外食メニューを食べさせるのはちょっと嫌だと思ったけれど、 やっぱりここのメニューも普通のファミレスのメニュー同様、 もし王子がまだ1歳そこそこだったらそのまま食べさせるのは嫌だと思った。 たとえば、味がほとんどついていない手づかみメニューだとか、 砂糖もほとんど使っていない子供向けオヤツとか、子供向けの 小さいオニギリの単品とか、1歳2歳児向けだってもうちょっと ヘルシーなメニューがあれば、それ目当てにくることだってあるかもしれない。 ママ向けも同様。授乳期のママ向けメニューだとか、妊婦向けハーブティーだとか、 「興味はあったけど、食べたこと無い、飲んだことなかったのよねぇ」 と思うようなメニューもそろえたらいいんじゃないか。 現時点ではメニューの質は他のファミレス同様で、お子様メニューについては 特に添加物やカロリー面で特に気を使われているわけでもないし、 玄米茶とか、そういうジュース以外の子供向け飲み物もない。 (せいぜいウーロン茶程度)
                しかも、値段は大人メニューとほぼ同じ。

                時間課金もされて、食事も高い、単純に遊ばせるスペースがあるというだけで、 この値段設定に食事の質、まだまだ子連れママにうれしい店、とは言いがたいんじゃないかな、と思う。

                ある意味、スキー場のレストランとかドライブインの食事所みたいに、 「他に選択肢がないので人が入る」、というレベルだと思う。 まだまだ発展途上とはいえ、こういう店はまだ他に競合がいないし、 飲食ができてママ同士が子連れで面倒なく、集えるところって本当に ないから、言葉は悪いけど、今の時点ではそういう需要につけこんだ値段設定、 サービスの質な気がする。

                そもそも、6ヶ月児から時間課金されるってのも納得行かない。 アンヨもできないベビーがキッズスペースを堪能できるとは思えないし、 キッズスペースを利用してもしなくても課金されるってのは どうなのか。ベビーじゃなくたって、 食事の間中、ずっと寝てるってこともありうるし。。 そもそも、食事そのものが高いし、設備費をさらに取られるというのは なんだかなあという気がした。

                子供が1歳児だからそう思うのか、もう少し大きな子がいたら この価格でも安い!と思って利用したくなったりするのかなー。 ツラツラと文句のように書いてはしまったけれど、もっともっと 実際の利用者の声を反映して利用しやすい店になってくれるといいなぁ という期待を込めて書いてみた。 イロイロ不満はあれど、キッズスペースで遊ばせられたのは 楽しかったし、もっと身近に、公共のサービスでも、こういう場が 増えてくれるといいなぁ。今後の発展に期待したい。

                (参考リンク)
                http://www.kidsparlour.com/index.html


                ネットの力、草の根の力

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                  今日は地元のママ友たちとハローウィンパーティ。 ここに越してきてから、参加させてもらっているコミュニティだけど、 ネット上での交流が少しずつ実生活で活性化してきて、ついに20人規模の 会が開けるまでに。

                  もちろん、もともと実生活で仲良かった人たちもいるけれど、 少なくとも私はほぼすべての人と、ネットをきっかけに 知り合えた。本当にすこーしずつ輪が広がってきた感じ。

                  みんな「未就園児」を持つお母さん、 子供を連れて人と交わる場を求めている、 みんな普段はほぼ一人で子育てをしている、立場は一緒。 同じ立場なら同じような意見や希望が飛び出す、そういう声を 一つにしていくと、かなり大きな声になると思うのだが、 そうやってこの男社会を変えていけるといいよな、と常々思う。 その、「一つにしていく」のがなかなか難しいのだけれど、 学校がおかしくなっていたり、治安も決してよくなかったりする今のニッポン、 なんとかそういう声で少しでも変えたいよな。 「美しい国」とはなんぞ、という感じだが、私の中での理想の国は、 簡単に言うと、「外国に行きたい」と思うより「地元にずっと暮らしたい」と 思えるような国。これまた抽象的ではあるんだけど、少なくとも今の私は 地元にずっと・・というよりは、外国のほうが暮らしやすそう、 暮らしてみたい、と思っちゃっているので(国にもよるが)、 まだまだ私にとっては理想の国ではないんだよね。 子育てについてもそうだけど、 同じ感覚を持っている人ってたくさんいるし、まともな 考え方をする人のほうが「変な人」よりよっぽど多いわけだから、 何とか大きなパワーが生まれるといいな(と、他人事のように言っている 間は無理か・・)。

                  それと、昨日の出来事があったせいもあるけれど、 最近の私はやっぱり「二人子育て」のお母さんが集える場 ってのがあってもいいのかなと思う。 二人いるとなかなか外出も難しかったり、特に年が近いと いろいろと一人で家で奮闘しているママさん、多いんじゃないのかな。 私もそのうちそういう人になるのかもしれないけど。 二人いると集いの場があっても出て来れないのかもしれないけど、 そこを何とか・・快適にできる策はないものか、次の目標は そういう輪を広げることかな・・。

                  そういえば、この前育児環境について、 市長に書いたメール、郵送でわざわざ返信が来た。 わざわざメールで出してんだから、貴重な税金で紙代、切手代使って 郵送してくるなよ、って思った。何のためのネットご意見箱なんだ・・。 しかも、紙でワザワザ送るほどでもないような内容。 役所なんだなぁ、そういうところ。 「市民のご意見には丁寧に答えます」、という誠意を見せてくれたつもり かもしれませんが、もう少し柔軟性を持って考えて欲しいわ。 まずはこんな風にいちいち市民の意見に税金で紙代と切手代を使って 返信することが、市民に望まれていることなのか、そしてその内容についても いまいち的を得ていない杓子定規なもの。 まだまだ生活の実情ってやつをお役人さま達は分かっていらっしゃらないようで。


                  おどされた・・・

                  0

                    あーいよいよ8ヶ月目突入。 辛くなってきたよ。。 前回も最後の1ヶ月の通勤は辛かったような・・ 通勤途中で恥骨がズキンと痛んで歩けなくなったり、 動悸は常に激しかったり、、産んでしまえばすべて美化されていたけれど 少しずつ思い出してきたぞ〜。

                    今回もやっぱり最近はしゃがむと頭の血がどきどきする感じがあったり、 食べた直後は動悸が激しかったり、なぜか歯茎もずきんずきん(これは虫歯か?!) オマケに鼻かぜで鼻づまり(これは関係ないが)、一気に体調不良が 訪れて、週末はかなり憂鬱な気分だった。。

                    今日はだいぶマシになったのだけど、 「今日も念のため家でゆっくり・・」なんて王子がいる限り、 そんなわがままは通らない・・それが前回の妊娠と大きく違うところ。。 昼過ぎには外に連れ出せとイライラして物を投げたり、 癇癪を起こすもんだから、仕方なく、、散歩へ。

                    たまには靴でも履かせて少し歩かせるか、 と公園に向かっていると、目の前を歩いていた 「ベビーカー+2歳児」のお母さんが「あーもうすぐ赤ちゃん生まれるのねぇ、 大変ですよ〜」と話しかけてきた。

                    そのまま向かう先を同じく、しばらく話をしていると、 うちと年の差は変わらない男の兄弟で、二人目ができてからは 外出もままならず、ほっとんど公園にも児童館にも行かず、 主にお友達の家を行き来・・・という生活なのだそうな。 でも今日は久々に公園に連れ出しにきたところ、私に出会ったらしく、 そのまま一緒に公園に行ってしばらく談笑。

                    1歳8ヶ月差、下の子がやっと10ヵ月になったところらしいのだが、 二人とも男だし、二人ともオムツだし、「気が狂いそう」だと おどされた。彼女は至って明るくって、陽気なママなので 話した感じではこっちが元気をもらえちゃうくらいの勢いだったけど、 私だったら外出もままならず、二人の育児に追われて、 今まであまり考えてなかったけれど、今度こそ育児ノイローゼに なっちゃわないかなー、なんて少し不安になってしまった。。

                    最後はまたぜひ遊びましょう、といって別れたのだけど、 考えてみたらインターネット以外でのお友達ってほんっと久しぶり。 特に最近、年の差の近い二人兄弟を育てるママさんから イロイロ話を聞きたいと思っているところだったから、 結構うれしい。ママさんの集まりでもなかなか 兄弟がいるママっていなかったり、出会えなかったりするものね。 年の差1-2年の兄弟のママさんの交流会ってあってもいいかもしれないよなー。


                    母乳育児を語る

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                      地元の公民館にて、母乳育児を語る会を開催。

                      就職しようと思っていたし、とっくに卒乳しちゃったんだけど、 同じく卒乳してしまったお母さんと一緒に企画してみた。 といっても、準備はほとんどなし、 司会はまかせっきりですっかり参加者として 参加していたようなものなんだけど、久々に井戸端チックで なかなかよかった。 卒乳の話やら、アレルギーの話、ミルクの話、噛まれる話、 久々に母乳育児の頃を思い出したなぁ。っていつの間にやら 経験談を話せる立場になってしまったんだわぁ。

                      今となっては私も先急がなくてもよかった気もしちゃうけれど、 1歳すぎても、2歳すぎても母乳育児頑張っているお母さんは 個人的に応援したくなる。

                      王子の生後2ヶ月間はつらかったなぁ、友達いない、母乳外来もなく、 親もミルク推進で、一人インターネットと格闘した日々。 親にはおっぱいが足りない、ミルクを足せだの言われるし、 こういう会をもっと早くに知っていれば、とよく思ったものだ。 で、それは私だけではないはず、ニーズはあるならやってみようかと 一人じゃあできなかったけど、同じ気持ちのママさんを見つけて 実現した企画。

                      人間は哺乳動物なんだから、基本的には、出るはず。 母乳は人工の何物にも替え難い成分だし、これが一番自然。 何歳まで飲ませたって健康に害があるはずもない。 無理やめさせる必要もないし、飲ませられるだけ、飲ませてあげられれば いいんじゃないか、って思う。

                      ただ、「何が何でも母乳!」じゃあない、 何らかの事情で母乳でなくても、それにほぼ かわる粉ミルクが日々改良を重ねられているから、栄養面で 不足するようなことはなくなっているし、 ママが疲れたら1歳くらいでやめたっていいだろうし、 だけど続けたいって思っているママさんには続けて欲しい! 回りの声にめげずに頑張って欲しい。 「そろそろやめなよ」とか辞めなきゃいけないという プレッシャーはたくさんあるけど、「頑張って続けて」という 声はほとんど聞かれない、なんだか、世の中の空気的に、 1歳くらいを境に「やめなきゃいけないのかしら〜」と思わせる空気がある。

                      私はそんな空気がいやだと思う。 やめてもいい、でも「やめなきゃいけないのかな・・」と思わせないで欲しい。 辞めても続けてもいい、それは正しい情報を元にママが決められるような 空気であってほしい。

                      母乳続けてると虫歯になるだの、母乳続けているからご飯あまり食べずに 小さいんじゃないのか、だの、そういう情報はきちんとした裏づけがあってこそ、 声に出すべきだ、と思うんだ。

                      母乳に限らずだけど、本当に一人一人に有益な情報って 企業の営利目的やら、その他の汚い事情で意外と隠蔽されていたり、 表に出てきていなかったりすることが多い。 (牛肉の件だってそうだよな) 常々思うけど、自分が信じるに足る情報ってやっぱり自分の手で サーチする姿勢って大事だよな。久々に堅苦しくないゆるい 集いの会、また機会あればやってみたい。


                      息子の言葉---1歳6ヶ月

                      0

                        今日の記事、 もし私に子供がいなけりゃぁ読まない日記だと思います。 と、一応前置き。

                        1歳6ヶ月も半ばを過ぎた息子。 1歳半を過ぎて急にしゃべりだすようになった。 とはいえ、同じ月例では割と遅い方ではないかと思うのだが、、 ここ数週間のうちに、指さしで「ほにゃほにゃ」としゃべり始め、 「これ?」とか「ばぁ」とか「はーい」くらいはなんとか それらしく聞こえるようになってきた。 もちろん、言葉だけでの意思疎通はまだ無理。
                        「ばぁ」はいないところから出てくる時にやるし、
                        「はーい」も物をくれるときに言うので、なんとなくは 分かっているっぽいが、それ以外はまだまだ。 でも、先月の今頃、北海道旅行にいっていたときには これらの言葉は出てこなかったし、その頃は 「ちゅーた」(自分の名前だと思っている)とか 「でゅわた」「ぢゅわい」とわけの分からん 言葉を連発していた。たった1ヶ月でそれらの言葉はほぼ消滅し、 今は新しい単語に入れ替わった。

                        まだ「ん!」だけで命令することも多々あるけれど、 毎日一緒にいると何となく分かっちゃうのがすごいよな、と 我ながら。。子供がいないときには 「なんで言いたいことが分かるんだろ」って他のお母さん見てて 思ったけど、確かに、分かるもんだ。

                        言葉ができなくても人に意志を伝えられるのってある意味すごい 能力だよな。 0歳の時と違って、体つきの成長はあまりはっきりと 分からないけれど、脳みその発達によって少しずつ対話が できつつあるってのがおもしろい、1歳児。 面倒になる面もあるけれど、楽しみもある。後で思えば 言葉ができない時期なんて本当に短い期間だろうから、 今の時期は貴重なんだろう。

                        「1歳児 宇宙語使い 意思疎通」
                        そのまんまやないけ!!
                        (あーまだまだだな、育児川柳・・。)


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                        薗部 容子
                        爆笑あり、考えさせられるものあり、ニッポンのママさんのすべての賛同を得られること間違いなし!子育てしやすい社会は、女性を取り巻く環境だけの問題ではないのだ!ニッポンを変えたい!!!、という気になる1冊。
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                        五味 常明
                        過剰な気遣いは禁物!
                        でも必要な気遣いはすべし。
                        男の子はある意味とても
                        デリケートなのだっ、という教訓。
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                        リンダ アクレドロ, スーザン グッドウィン, Linda P. Acredolo, Susan W. Goodwyn, たきざわ あき, 小沢 エリサ・ヒライ
                        6ヶ月になったら始めよう。(といいつつ、まだ未開始です)
                        そのメリットと効果が理解出来る一冊。
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